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kosmicの日記: おぼえがき:流星雨4

日記 by kosmic

11月18日夜

さて夕方曇ってた天気も22時に起きてみるとすっかり晴れていた。
すでに車のガラスには霜がみっしり積もっている。
セーター3枚にうにくろのダウンジャケット、パジャマのズボンにジーンズ、
スキー用ズボン、靴下3枚にミニホカロン、ゴム底の防寒靴。
マイナス数度だけれどもなんとかなるだろう。(ほんと雪だるまのような装備)

多少は湿気があるようだが快晴である。冬の大三角が上ってきた。
今日も星降る夜である。いやほんとに降ってくる夜である。
でもすこし気がかりなのは東側が明るいことである。
東側は南アルプスの2000~2500m級の山々なのだがその先は甲府
付近だと思われる。周辺20kmは街灯のひとつすらない山の中なのに
ライトもつけずに足元が見えるんだからやはり星見には厳しい世の中である。

さてしし座の頭が上ってくるのは24時、極大予想は27時だから時間がある。
と思っているうちにぽろぽろと明るい流星がながれてきた。この時期は
おうし座の流星群のシーズンでもあるので方向は違えど楽しめる。

そんなこんなで23時を迎えた頃、大きな流星が数個流れたかと思いきや、
たてつづけて東のほうから90~120度にも渡る大流星が流れてきた。
まるで砂浜にころころとボールを転がしたようなのが。
その後も明るい流星が10個くらい流れたと思う。これからの極大を
期待させる大流星だった。

願い事を3回唱えるとかなうって話があるが、実際には1秒かそこらで
唱えなければならないので「かねかねかね」とか「おんなおんなおんな」とか
しか言えないものである。しかしこの長い流星を見てとっさに
「流星雨流星雨流星雨」と唱えてみた。:)

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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