kosmicの日記: 原田知世
いきつけのCD屋で原田知世のベストアルバム「BestHarvest」なるものを
購入したら、そのCD屋さんの特別企画ライブなるものの応募はがきが
付いてて送ったら2週間前くらいに招待はがきが送られてきた。
んで、イベントのお師匠さんともいえる亜脱臼を呼んで、昨日の夕方、
三宿のフォーライフレコードの本社へ行きました。16時半の集合、入場。ほとんどは20~30代の男性だがぱらぱらと女性
グループも。地下1階に300人くらい入れるステージがあるところがなんか
ニューミュージックなレコード会社ぽくていい。(1階にはスタンドバーもある)
17時すぎ本人と、ツアーでいつも同行してるギタリストの方2人を伴い登場。
6曲を唄いライブは終了。そのあとそのCD屋さんの企画のひととトークショー。
原田知世といえばやはり角川映画時代のアイドルって雰囲気が強いが、
ここ10年は専ら音楽活動で、「ロマンス」とかはドラマの主題歌になったり
して結構ヒットしたと思う。アルバムも6、7枚でてて、半分くらいの曲は
自分で作詞してる。ゴンチチとかのコラボレーションも多い。
まぁ、若い時代は過ぎて、いい感じにアーティスト表現をしてるわけだ。
んで、初の生本人を観る。記憶をたどれば彼女はもう30代も半分は
いってるはずだし、ロマンスな話もよく聞いた事はないので、しゃすがに
若い頃のアイドルな光はない。(はやりお肌とかもね:p)
んでも肩の力がいい感じに抜けてて、女優から一人の歌い手として
確固とした位置を見つけた女性として、存在感というか、派手ではない
けれども自信みなぎる姿があった。
特になにかに固執するわけでもなく、媚びるわけでもなく、自分の吸収
したものを素直に表現できる。来年はデビューしてもう20年になるそうだ
けれど、まだまだ貪欲に活動していける余裕が感じられて、今後も
注目していきたいと思った。
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