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kosmicの日記: もーこー(2002version)

日記 by kosmic

「そうだ!We're ALIVE!」の「かもーん!」の部分が
某flashのおかげで「キボンヌ!」にしか聞こえない今日この頃ですが…(^^;;;)
カップリング曲の「モーニングコーヒー(2002 version)」に
ついて考えてみよう。

ご存知の通り、もーこーは娘。のメジャーデビュー曲。
まだ裕ちゃんも明日香も彩っぺもいたころの名曲である。
PVやライブでのチェックのミニスカートがまぶしい季節。
まだ独特の個性がぶつかり合ってお世辞にもハーモニーに
はなっていなかったけど、そこが強烈な魅力になっていた
この曲が、変遷を経た今の13人のメンバーで歌われると
どうなるかと。

んで、つんくが出した結論は、
「そうだ!~」がどちらかといえば力強い体育会系の曲で
あったから、2002バージョンは乙女ちっくになっている。
オリジナルとは曲のアレンジはほぼ同じなものの、コーラスの
ハーモニーは全く違えたものにしてきた。

現在でもなっちやカオリは健在だし、抜けた部分に誰かを
割り当ててほとんど変わらないものにすることができた
だろう。実際、メンバーが抜けた後のパートをコンサート
ではだれかが代わりに担当することはよく行われてきた。
でもやはりオリジナルにかなうものではなく、名曲が
封印されてしまった例も少なくない。(もっとも昔の曲
ばかり唄っていては時間がいくらあってもたりないので、
しょうがないことなのではあるが。)

そんなプレッシャーの中、あとに任されるメンバーも
むずかしいものである。実際、圭ちゃんは歌唱力があるにも
関わらず長い間代わりのメンバーとしか見られていなかったし、
ちょこっとLOVE!のニューバージョンで酷評された吉澤
ひとみも長い間悩んでいたようだ。しかしそれを乗り越えて
新しい自分の曲でその個性を発揮することで現在の地位を
築いたのも事実である。

新メンバー、とくに5期生(紺野、小川、高橋、新垣)が前メンバーの
曲を歌うことで、最初は酷評されるであろう。歌唱力もまだ
足りないし、個性や魅力もまだ出せてるわけではない。
ただ、これを試金石に自分探しの旅に出るつもりでがんばれば、
必ずしもこの曲が無駄だったとは思わないだろうし、
つんくはそれを意識して全く別の色で出してきたのだと思うのである。

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