koufuuの日記: 遺産税 3
日記 by
koufuu
ゲイツの父、遺産税存続に奔走
日米で違うとは思うが、俺も相続税は高くていいと思ってる。ただ、払い方として分納や物納などの多様性を持たせる必要はあるかもしれないとは思うが。
相続税が低くなると、富裕層が特権化すると思うのだ。現状でさえ、富裕層の子供が比較的高学歴を得ることが多く、結果的に高所得の職業につく可能性が高くなり、二極化していると思うのに。まぁ、学歴の方は奨学金制度を充実させるとかで多少の手は打てると思うわけで、奨学金や福祉の原資として、相続税とかを使うのが適当じゃないかと思うわけで。これって、共産主義的なんだろうか?そんなことはないと思うのだが…。
日米で違うとは思うが、俺も相続税は高くていいと思ってる。ただ、払い方として分納や物納などの多様性を持たせる必要はあるかもしれないとは思うが。
相続税が低くなると、富裕層が特権化すると思うのだ。現状でさえ、富裕層の子供が比較的高学歴を得ることが多く、結果的に高所得の職業につく可能性が高くなり、二極化していると思うのに。まぁ、学歴の方は奨学金制度を充実させるとかで多少の手は打てると思うわけで、奨学金や福祉の原資として、相続税とかを使うのが適当じゃないかと思うわけで。これって、共産主義的なんだろうか?そんなことはないと思うのだが…。
うーん (スコア:1)
経済システム的には公共部門ではなく民間部門中心の国な訳で、日本みたいに過度に公共部門に経済システムが依存した国ではないから、こういう議論が出てきてもおかしくはないと思うんですが
わが国に於ける最大の産業とは、自動車でもハイテクでもなく建設業界です。国家予算に匹敵する80兆円規模の市場のうち、半分近くが公共投資な訳で、その原資は建設国債であり赤字国債であり、財投債であり、郵便貯金であり、糞銀行預金な訳で、昨日9営業日連続でコール市場でマイナス金利の取引が成立するくらい国債人気で、株式にはさっぱり資金が回らない状況だったりするんですが
でまぁ欧米の場合だと、非営利団体が社会システムに寄与する率ってのはかなり高くて、非営利団体に寄付すれば所得税の控除措置が受けられるように民間と公的部門の中間に位置する団体の存在があるからこういうことが言えるのではないかと。たとえばフルブライト基金とか、カーネギー財団とか、国境なき医師団にしても、全米ライフル協会にしてもそうなわけで
でまぁ、税金の話になるといつも出てくるんですが、税金のシステムってのはなるべくシンプルであるべきなんです。所得税とか法人税なんかそうなんですが、公平性と担税力を強調しすぎると税制が極めて複雑になって、税率が高い割には税収はあんまり集まらないんですよね。欧米諸国はみな、社会システムの模範としているのはローマ帝国だと思うんですが、ローマ帝国の基本的な税収ってのは、基本的に間接税ではなく所得税で、所有権絶対の原理から言ってあんまり相続税を徴収することに積極的ではなかったようです
その代わり、ローマ帝国時代からでも、帝国の中で最も資産家であるローマ皇帝はその財産はほとんど国庫と同一のものとみなすとされていましたし、裕福層の寄付によって奨学金制度がありました。現在でも数多く残っているローマ水道のようなインフラ設備にしても、アレも一部の皇帝や自治体が建設したものを除くと、ほとんどが裕福層による寄付で建設されたものが大半です。
まぁここ20年ほどの共和党政権は、バカみたいに連邦政府部門を肥大化させて税金を安くする政策を取っているので全然財政が均衡しない訳で、西海岸の人間としては政府部門の拡大を防ぎつつ財政均衡政策を支持する向きが多いのではないかと思うので、こういった議論が出て来るんだと思うんですが、日本ではちょっと状況が違うんじゃないかなぁと
実家を相続する(相続させられた)立場から… (スコア:1)
私の実例で土地を引き合いに出してみる。
生まれた時点で、その子はその親の元で育てられただけに過ぎず、親が亡くなる際に、自分のものでなく
「家族所有」感覚だったはずの資産の名義を受け継がざる得なくなる…
持ちすぎるものは、持つ分だけを払う必要性はあるだろうが、本来、持ちすぎる価値だったのか…
例えば、都市計画、区画整地で平和な住宅街等がいきなり地価上昇。
当人が望んでいないのにだ…
私が実家を離れている間に、道路向いまでが都市計画による区画整地が実家の目の前の道路隔てて
地域指定される。
指定された地域は地価上昇率やら税金はそれなりに対処されるが、そうで無い隣接地域の場合はどうなる?
他意による資産価値の上昇で、本来は持っている訳無い資産価値を持たされたら…
素直には喜べませんよ…
そう言う相続では、どれだけ法律で「搾取」される事になるのか…
運良く、実家の敷地の相続に至っては、裏技で何とか、終戦直後の混乱期に急追した祖父の名義から祖母、父を
スキップして「私が」相続させられました。
#法律上、土地所有の名義人が他界し名義変更せずに、その土地にその家族が20年以上住居を構えてた場合は、
#その家族の誰かに名義変更の際は相続税はかからない。
本来なら、私が相続する訳でなく、父の4人兄弟の長男である叔父が継ぐのが普通ですが、叔父は既に実家の農地を
宅地にしてそこに移り住み、大学は県外に出ていたが実家に戻ってきた末っ子の長男として生まれた、「私」は
たまたま、そのまま親と一緒に実家に20年以上住んでいた為に、法律上私が相続しても税金がかからない事に
なってしまった…
区画整地の話など聞く前にだ…
「どうせ、相続税とかで騒動する事になるなら…」と、初孫だった私にすんなりと知らないうちに権利を
まわされていたのだ…
まるで、何か買物をした際に、何気なく渡された景品の年末ジャンボ宝くじ、それが1等だったかの如く…
宝くじの当選金額には税金がかからないが、金額そのものを相続すれば、当然相続税は払うべきだろうが、
元々「住んでいる」土地に対して、固定資産税を払った上に、死んだら相続税を…ともなると、生活を脅かされる
事にもなり兼ねない…
それを考えれば、無暗に相続税存続なんて、ゲイツ君は自分自信の満足感の為だけの主張にしか過ぎなく
感じ得ない。
#というよりも、いつも自分勝手の自己満足の為だけに生きて、他人に「本当」に迷惑かけていないなら
#意見としては聞き入れてもいいけど…
#もっとも、彼の場合は、彼所有資産のうち、固定資産は意外に少ないでしょうからねぇ…
それにね…まだ、名義変更していない山に関しては、笑えない事実が…
この山一つを一人で持っている訳でなく、地元の何人か共同名義で所有しています。
で、この山に関して、隣接してた山が宅地造成され、周りも同様に開発が進み、地価が上昇…
それは仕方ないんですが…
もう、今から10年前、年に一度の共同地主会議の際…
「市役所から連絡があって、山林の面積の算出方式が変更になって、今、全地域測定し直しいるそうだ。
で、うちの山は測定し直したら、以前の測定の時から面積が"2倍"に増えた事になりました…(笑)」
そう…勝手に資産価値が2倍に…
周りの人間は殆ど、焼酎のお湯割り呑みながら、笑って喜んでます…そりゃ、資産が2倍になるんだから…
で、新しい計測方法による全地域測定が完了しないうちは、今までの面積による固定資産税で良い事になってます。
その場にいた最年少の私(当時22歳)と次に若い方(当時33歳)のだけ二人が…焼酎のお湯割飲みながらも、
力無く青い顔して笑ってました…
共同でその山の地主やっているのは、殆どが60過ぎた方々…
全地域測定が完了するまで、10年前の時点で「少なくとも後20年…」
笑ってる方々は、測定が全地域完了した時点で、(誠に失礼だが、鬼籍に入られて)納税対象者でない訳で…
更には、その家族が共同地主の権利を継がなかったら…
早ければ、あと10年後…「持たされた者」としての荷重が…(泪)
#今度の日曜日が、その地主会議なんだよ…
#この時期、実家にいるのが辛いんです…高校時代から、この会議出されてるので…
#しかも、実家名義で私の祖父(結果的に私)と、その長男(私の叔父)の2口分あるので
#(他の方々は一口分なのに…なんでうちだけ?)
#祖母は年末になれば、「正月は帰省しなくてもいいから、(地主)会議には(東京から)帰って来い」と煩かった。
#立場的にも大きかった上に、共同地主には地元の名士の方々も多いので…
#
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:実家を相続する(相続させられた)立場から… (スコア:1)
ささいなことですが。「伯父」さんではありませんか?