koufuuの日記: ご当地(京都) 7
まぁ、流行もんらしいので。
● 「おっきい、おっきい」「寒い、寒い」と形容詞を繰り返す。
NO
● 「この前の戦争」といえば、応仁の乱だ。
NO
● 人の陰口を言うのがことのほか好きだ。
NO
● いけずを文化だと思っている。
YES
● 時代劇のロケ地を即座に言い当てることができる。
NO(分かるときもあるが…)
● 東京人より大阪人が嫌だ。
NO
● 滋賀県人も好きではないが、疎水の水が止められたらシャレにならんので、表立って公言はできずにいる。
NO
● KBS京都のかたつむり大作戦を知っている。
YES
● 京都の人はみんな「~どす」と話すと思われている事を笑い飛ばせるぐらい自分は寛容だと信じ込んでいる。
YES
● 京都が日本の中心だと思っていて、いつか天皇は京都に帰ってくると信じている。
YES
● 本音と建前を完璧に使い分けることができる。
NO
● 「にしんそば」は雑誌が作り上げた名産品で、実はあまり食べない。
YES
● 高山彦九郎・皇居望拝の像で待ち合わすとき「土下座前」と言う。
NO
● 深夜番組のCMというと「岩田呉服店」と「亀岡山田木材経営団地」と「出町輸入食品」と「いずもや」だ。
YES
● 子どもの頃のおやつは西村のエーセーボーロだった。
NO
● 東京人のことをちょっとバカにして「お江戸の人」と言う。
YES
● 心の中では、東京人を田舎モンと思っている。
NO
● 道に迷うと「丸竹夷二押し御池姉三六角蛸錦~♪」を歌う。
NO(市内出身じゃないので…)
● 石匠6代目河波忠兵衛が7代目に変わったとき、6代目の安否が気遣われた。
NO
● 大丸百貨店のことを「大丸さん」と呼ぶ。
NO
● 京都を「近畿」や「関西」の言葉でひとくくりにされるのが嫌。
NO
● 北野天満宮の牛の頭をなでた手で、自分の頭をなでたことがある。
YES
● 北野天満宮のことを「天神さん」という。
NO(ふつう、北野さんというと思っているんだが…)
● 広告を書いたバスは、景観を損ねるので古都京都にふさわしくないとは思うが、損ねるほどの景観がもはやなくなりつつあることには見て見ぬフリをしている。
NO
● 国語の時間に「擬音語」を「祗園語」と聞き間違えたことがある。
NO
● 只の地の野菜を「京野菜」と称しブランド化するのは、如何なものかと思う。
NO
● CDを買うのは十字屋だ。
NO
● 「しかし、よくご存知ですねえ!?」と言われると、つい「ええ。わたしら二人、あすこのモンでんねん」と返してしまうクセが抜けない。
YES(ちょっと嘘)
● 市バスを乗りこなす自信があるので、地下鉄はほとんど利用しない。
NO
● 「大文字焼」と「焼」をつけて言うのは納得がいかない。
NO
● 語尾に「はる」を付けるのは敬語だが皮肉を言うときにも使う。
YES
● 街中でちょんまげ姿の侍や腰元の姿を見ても驚かない。
YES
● 「リプトン」と言えば喫茶店だ。
NO
● 他府県、とくに東京に行くと大阪人と間違えられるのは、大いに遺憾である。
YES
● 「3時です」と言われると「宇治茶です」と続けたくなる。
NO
● 夏になると紅葉パラダイスのプールへ泳ぎにいった。
NO
● 京都駅ビルの階段をダッシュで上った(上ろうとした)ことがある。
NO
● なんちゃって舞妓とほんまもんの舞妓さんの見分けがつく。
YES(たぶんだけど)
● 江戸時代のことはあまり語りたくない。
NO(知らんちゅうに)
● 京のぞみちゃんを知っている。
NO
● 場所を説明するときに、両手などで十字を作って、「これ四条通で、これ烏丸通な」 と説明する。
YES
● 嵐電、叡電といえば、なんのことかわかるが、京福電鉄と言われてもピンとこない。
YES
● ワコールを「パンツ屋」と言う。
NO
● 「おたべ」・「生八橋」は、久しく食べていない。
YES
● 清水寺、金閣寺、三千院、三十三間堂など、名所に行ったことがない。
NO
● 他府県人は区別がつかない河原町のヤンキーとビジュアル系の区別がつく。
NO
● 昔、河原町のジュリーに会ったことがある。
NO
● 東大より、京大のほうがノーベル賞受賞者が多いことが自慢だ。
YES
● しかし、京都出身の京大生が意外と少ないという事実には触れて欲しくない。
YES
● しょっちゅう他府県の人に「京のぶぶ漬け」の話をされるので、否定するのがじゃまくさくなって、つい曖昧な返事をして誤解を招いている。
YES
● 日本共産党の候補に投票したことがある。
NO
● 他府県に対して、根拠のない自信が満ちあふれている。
YES
● 祇園祭の宵山は毎年行くが、鉾の巡行は見たことがない。
NO
● 「将軍」と言えば、徳川でも金正日でもなく足利将軍だ。
NO
● 五山の送り火の自分だけの最高のビュースポットを知っている。
NO
● 上ル、下ル、西入ル、東入ルなど、住所通りに歩けば、必ず目的地にたどり着く住所表記は便利だが、いかんせん長いので、書類等に書き込むとき、スペースが足りないのがやっかいではある。
YES
● 他府県で道に迷うと、自分ではなく碁盤の目になっていない道が悪いと思う。
YES
● 先人の作った功績を自分の功績と勘違いしているフシがある。
NO
● 国宝の建物に落書きをしたことがある。
NO
● 烏丸(からすま)を「からすまる」「とりまる」と読む人がいても笑って許せる。
NO
● 奈良に軽いライバル心を持っている。
YES
● 友達に寺の息子(娘)が3人以上いる。
NO
● 住所に「上ル、下ル」が入っているのが自慢。また入っている住所に憧れる。
NO
● 基本は薄味だが、ラーメンだけはこってりじゃないと気が済まない。
YES
● 丹後で京都ナンバーを見ると違和感がある。
YES
● 「牛若丸の未来くん」のステッカーを持っている。
NO
● 土建屋よしゆきが現場で働いているのを見たことがある。
NO
● 山崎弘士と尾崎千秋を知っている。
NO
うーむ、やっぱ、市内(京都市内の意味)出身じゃないからなのかNOが多いなぁ。こいつらって、京都府というより京都市に関する質問じゃないのか?
京都人じゃないが (スコア:1)
● KBS京都のかたつむり大作戦を知っている。
YES,但し交通安全キャンペーンだと気づくのに3年かかった。
● 深夜番組のCMというと「岩田呉服店」と「亀岡山田木材経営団地」と「出町輸入食品」と「いずもや」だ。
YES,「愛ZECRA」は違ったっけ?
● 道に迷うと「丸竹夷二押し御池姉三六角蛸錦~♪」を歌う。
NO,というか六角より北はほとんどいかない。
ミコミコなーすの元ネタはコレだというのはあまり知られていない。
● 只の地の野菜を「京野菜」と称しブランド化するのは、如何なものかと思う。
NO,てか微妙にやっぱ味が違う。
● CDを買うのは十字屋だ。
NO,一回だけ買ったことはあるが...
● 市バスを乗りこなす自信があるので、地下鉄はほとんど利用しない。
NO,つーか無理
● 語尾に「はる」を付けるのは敬語だが皮肉を言うときにも使う。
YES,もはや関西弁。
● 街中でちょんまげ姿の侍や腰元の姿を見ても驚かない。
YES,チョメジなら驚く。
● 場所を説明するときに、両手などで十字を作って、「これ四条通で、これ烏丸通な」 と説明する。
YES,ただし指。
● 嵐電、叡電といえば、なんのことかわかるが、京福電鉄と言われてもピンとこない。
NO,前者の方が分かり易いのは確か。
● 「おたべ」・「生八橋」は、久しく食べていない。
YES,一般人は喰わんでしょ。
● 清水寺、金閣寺、三千院、三十三間堂など、名所に行ったことがない。
NO,て言うか学校が寺なのにどうしろと。
大阪だとこうか。
● 近所に贔屓のお好み焼き屋が3軒以上ある。
NO,ていうか存在してない。
● 「おもろないヤツ」といわれることが、最大の屈辱だ。
YES YES YES YES
● ビートルズのハード・デイズ・ナイトを聴くと『突然ガバチョ』を思い出す。
YES,内容覚えてないけど毎週見てたなぁ。
● お好み焼きをおかずにご飯を食べるのは当たり前だと思っている。
NO,まぁ生粋じゃないからなぁ。うどんにご飯は違和感ないが。
● 深夜CMといえば「雁亭」と「ホテル新東洋」と「味園」と「グランシャトー」と「うめだの洞」と「ハナテン中古車センター」だ
YES,「タカスギ」も関西限定のような気がするが。
● ひらかたパークを「ひらパー」と言うのは、菊人形より恥ずかしい。
NO,むしろ誇らしい。
● 人の話を聞いてるフリをしながら、常に自分のしゃべるネタを考えている。
NO,聞きながらだな。聞いてないのは尊師。
● 国道176号は「いなろく」、国道171号は「いないち」と呼ぶ。
YES,ていうか他にどう呼べと?
● キダ・タローがズラではないかという話は飽きた。
NO,て言うか飽きない。
● 遵法精神というものがない。
YES,罰則には粛々と従いますが。
● 「とれとれピチピチ~♪」とふられると、自然に「カニ料理~♪」と続けてしまう。
YES,て言うか他にどう続けろと?
● ムービングウォークでは歩くのが常識だ。
YES,ウォークなのに立ち止まってどうする。
● 信号の赤は止まれだが、黄色は「急いで渡れ」だと信じている。
YES,厳密には変わりかけの赤まで。
● 泉の広場上がったところといえば、皮膚科歯科もある、はぎや整形だ。
YES,エコー付きで。
● 一度は吉本興業に入ろうかと思ったことがある。
YES,当たり前だと思うが。
● おつり300円を受け取るとき「はい、お釣り300万円~」と言われたことがある。
NO,300万両ならある。
Re:京都人じゃないが (スコア:1)
#途中までは、「誰だ?」とか思っていたが、ある質問の答えを見て分かりました。しかし、そのアカウント名は何?
written by こうふう
ご当地金融機関チェック (スコア:1)
●さくら銀行とは何だったのか、と思うときがある
●南都銀行はそれなりに便利
Re:ご当地金融機関チェック (スコア:1)
●正直、京銀より中信の方が便利だ
NO, つかどっちも使ってない
●さくら銀行とは何だったのか、と思うときがある
NO, 漏れの大学(西宮の某私大)の構内にはさくらのATMしかなかったんだYO!
●南都銀行はそれなりに便利
NO, 京都に住んでいたのは高校生(正確には大学1回生)までだから、歩いていける距離にあった郵便局と農協で事足りていたので…。
written by こうふう
Re:ご当地金融機関チェック (スコア:1)
思えば純粋だったナリ。
名前はFlashサイト用のですよ?>こうふう
オトマノペなど (スコア:1)
「きらきら」、「さらさら」、「ぞろぞろ」などと同じです。
その意味では京言葉は日本語でも特殊な発展を遂げたのかもしれません。
むしろ方言には古い言葉使いがより多く残っているので、
日本の中心として過ごした時期で大幅に変わったのでしょう。
このあたりの言語学、クレオール、方言、音韻変化などについては
すべてが終わってから時間をかけて書いてみたいのですが。
ちょっと理由があって無駄に調べまくったのですよ。
例えばシンガポール英語では"I can."と言うべきところで
"Can can."と繰り返します。
Re:オトマノペなど (スコア:1)
京都が文化の中心だったころには、京都で流行語?が生まれてから周辺に伝播していったためじゃないかと解説されていた記憶が…。そのため、京都だけが特殊というわけではないと思うのですが…。
written by こうふう