koufuuの日記: 47氏のデジタル証券(その2)
日記 by
koufuu
補足と追加を。
まず、書いてから気づいたが、リスクとリターンという言葉が、ひょっとして誤解を招くの可能性があるんじゃないかという老婆心から、補足しておく。ざっくりいえば、ある試みの結果として生じる損得がリターンであり、どの程度ぶれるかがリスクである。世間的には、プラスのリターンのことをリターンと呼び、マイナスのリターンのことをリスクと呼んでいる気がするので念のために補足しておく。
次、追加だが、先の日記で、
まず、書いてから気づいたが、リスクとリターンという言葉が、ひょっとして誤解を招くの可能性があるんじゃないかという老婆心から、補足しておく。ざっくりいえば、ある試みの結果として生じる損得がリターンであり、どの程度ぶれるかがリスクである。世間的には、プラスのリターンのことをリターンと呼び、マイナスのリターンのことをリスクと呼んでいる気がするので念のために補足しておく。
次、追加だが、先の日記で、
そう考えると、コンテンツを対象とするのであれば、実質的には社債に模したデジタル債券か、「ときメモ」で行われたようなファンドとなるのではないだろうか?これはこれで難しそうではあるが。
と書いたが、考えてみれば、この2つは今回の目的を達成する手段としては不適当なので、取り下げておく。というのは、47氏のデジタル証券の目的からは、得られた資金がクリエータ側の売上の代替(もしくは資本の増加)とならなければ意味が無い。対して、これら2つは返済することを含意しており、資金調達手段にはなるものの、売上の代替や資本の増加とはならない。資金調達の結果、売上や利益の増大につながるからこそ、金利負担をする意味があり、そうでないなら資金調達する必然性が無い。
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