ktdの日記: 赤穂浪士300年
日記 by
ktd
今日で、あの有名な討ち入り劇の「赤穂浪士」が300年を迎えるらしい。
この記事を見ていて思ったが、どうも日本は目上の人に対する接し方が下手になってきていると思う。特に20代~10代の人が下手か、失礼な接し方をしていると思う。
学校でもそうだが、廊下・道いっぱいに広がって歩き、先生が歩いて来ても道を譲ろうとはしない…先生・親の口の効き方等いろいろあると思う。
なんでこうなってしまったかと言うのは、いろいろ原因がある。
・親のしつけの仕方が下手になっている。
・隣近所との人と人との接する機会が少ない。
・子供はゲームばかりして、友達や親等と遊ばない。
まだまだあると思うが、これが大きな原因だと思う。
特に、ここ最近は、大型マンション等が立ち並んで公園があっても、人の姿はあまり見られない。回覧板・報告書等が無いのではないか?それにより、接する機会が無い。
これらの事で、親は人と接せず、子供にも影響が及ぶと思う。
情報化社会と言えども、画面上だけではやっぱり、コミュニケーションとは言いがたいものがあると思う。
赤穂浪士の様に、一致団結し、決断する機会もまた少ないと思う。
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