kubotaの日記: termwrap
日記 by
kubota
Debian Bug#206347 - base-config: Missing ISO-8859-13 support in termwrap というのを見つけました。
で、termwrap のソースを見てみると、`locale charmap` の結果が「ISO-8859-1」「ISO-8859-15」「eucJP」「EUC-JP」「ujis」「UTF-8」の場合だけ、きちんとした処理が定義されており、それ以外の場合にはデフォルト動作となるようになっています。なんじゃこりゃ。まるでひとむかし前の、日本人が作った自称国際化プログラムみたいだ。
charset コマンドというので Linux console のフォントを決定しているのだろうか... man 1 charset してみると、ACM という用語が出てきます。これは man 8 consolechars すると、application character map の意味らしいということが分かります。これは UCS2 とのマッピングを定義するものだということは、これはフォントじゃないってことなのかな...
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