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401615 journal

kubotaの日記: セカンドステージ

日記 by kubota
bterm -l ja_JP.eucJP ってやると、EUC-JP で動くみたいです。ってことは、jfbterm でなくてもかまわない、ってことです。

bterm にしたほうが、すでにファーストステージでバイナリも (最低限の) フォントもインストールされている分だけサイズ的に有利になります。ただし、ロケールが必要になるのと (これは jfbterm がエンコーディングごとにフォントを必要とするのとトレードオフの関係にあるのですが)、とにかく遅いのが気になります。遅すぎ。

jfbterm が、bterm に匹敵するだけの機能が出せればいいんですが。考えてみれば、最初 jfbterm を使ったときは、なんだこの遅さは、って思ったものだけど、bterm を使ってから jfbterm を使うととっても快適です。

# ちなみに、関係ないですが、Windows XP とかを使ってから Windows 3.1 を使うと、とっても快適です。それでも、DOS から Windows 3.1 に移行したときには、なんだこの遅さは、と思ったり、いろいろ工夫して起動時間が50秒から40秒にまで縮んだぞ、とか言ってたような気がします。

それはさておき、各種エンコーディングをサポートするには、エンコーディングごとにフォントを用意するか、またはロケールデータベースを用意するかのどちらかが必要になるわけで、jfbterm は前者、bterm は後者の方針をとっているわけですが、このへんがポイントになってくるのかもしれません。

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typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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