kubotaの日記: ギリシャにおけるDebian, language-env と Skolelinux 3
日記 by
kubota
ギリシャ政府が、Debian を「公式ディストリビューション」に選んだそうです。たとえば学校で使われたり、で、ギリシャ語向けの設定が自動化できるようにならないか、との問題提起がありました。
このメールによると、Debian をベースに教育向けにカスタマイズした Skolelinux というディストリビューションがあり、それには locale-config-skolelinux というパッケージがあってローカライズの各種設定ができるということらしいです。で、このパッケージを language-env と統合するための努力が行われているそうです。
うーん、そんな相談受けた覚えはないのだけどなあ。ぼくがメールを読み落としたかなあ。でも、こういう努力は大歓迎です。こっちも調査を始めないと。
上記メールによると、ispell, kde, locales, opera, タイムゾーン、XFree86 キーボードレイアウトの設定ができるとのこと。LANG 設定以外に kde はどんな設定が必要だというのだろう。
KDE (スコア:1, 参考になる)
Re:KDE (スコア:1)
コントロールセンター (スコア:1)
ただ、以前localeが明後日の方向に消えて亡くなったので再設定した時、ほとんどもとの日本人日本語環境したのですが。
ログインマネージャだけ英語状態でした。
# 私は理解せずにあれこれいじっているので、参考にならないかもしれません。
管理者権限が関わってくる部分であることと、伺か関係があるのかもしれません。
# まるで雑談なのでAC<ACしてない
/.configure;oddmake;oddmake install