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オープンソース

kubotaの日記: xterm、ひとつ前進

日記 by kubota
xterm ですが、iso10646-1 フォントを 8 ビットフォントとは別途に指定し、必要なときにはそちらを使うようになりました。旧聞になりますが Patch #181 - 2003/10/26 以降で実現しました。きちんとぼくの名前が載ってます。

ちなみに、XFree86CVS にも入っていますので、XFree86 4.4 に間に合うはずです。

いま、locale リソースのデフォルト値は「medium」ですので、日本語環境 (LANG=ja_JP.eucJP, LANG=ja_JP.EUC など) の場合はまったくデフォルトのままで何の設定もすることなく、xterm を起動すると日本語 (EUC-JP) になります。JIS X 0212 もサポートされています。日本語以外には、韓国語 (EUC-KR)、中国語 (EUC-CN (いわゆる GB2312)、Big5)、タイ語 (ISO-8859-11 (いわゆる TIS-620)) で、デフォルトのままでロケールに従った動作をします。

で、どんなロケールであれロケールに従った動作をするようにしようという、もうひとつの目標がありますが、そっちについては、Thomas Dickey さんは「Debian については XFree86 ベースなので実験的にそうしてみるのもいいだろうが、ほかの X 実装については問題が生じる可能性がある」とのこと。

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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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