kubotaの日記: たばこ
日記 by
kubota
ぼく自身は吸わない。周りの人が吸っていたら、ちょっとは気になる。二次喫煙は健康に害がある、とかよりも、煙たいのできらい。ただし、体調が良くないときは、煙たいのが耐えられない。ちなみに新幹線の喫煙席みたいなところは、いくら体調が良くても無理。
でも、「きらい」程度のところは、十分トレードオフの範囲内だ。喫煙者とお話をしたいことだってあるし、そういうときは、たいていの人はこちらに気をつかってくれるから、こっちだってそれ相応の気をつかいたいと思う。(でも、気を使わない喫煙者は無神経だと思う)
しかし、絶対にやめてほしいことがある。一部の人だけなんだろうけど、歩きたばこはやめてほしい。街中なんかでやってる人がいるけど、火のついたたばこは凶器だってことが分かってるんだろうか。ナイフを持ちながら歩いているようなもんだ。人が近づいてきたらよけるからいいんだって言う人もいるかもしれない。でも、後ろからその人を抜かしたい人だっているだろう。ぼくは人にくらべて歩くのがずいぶんと速いので、たばこを吸いながら前を歩いている人を抜かせなくていらいらすることが多い。当たり屋をやりたくってむずむずしてくる。
あと、ヘビースモーカー。べつにヘビースモーカーだということに対してどうこういうつもりはないが、たばこの匂いが体にしみついて、3m くらい離れていても匂うような人は、生理的にどうしても好きになれない。相手に悪気はないのは重々承知なので、そういう感情は抑制するようにしているが、それだけで疲れる。