kubotaの日記: 日本語文解析プログラム
日記 by
kubota
コメントにも書いたけど、日本語文解析プログラム。1996~1997年。
Cのソースがついてるけど iskanji() とか、あとシフトJISべったりな書き方をしてるので Linux/BSD で動かすにはかなり手を入れないといけなさそう。まあ当時は、ぼくにとっては DOS が世界のすべてだったから、シフトJIS以外の存在なんて知らなかったし知っても対処しなかっただろう。いま書き直すのなら何らかのスクリプト言語だろうけど、ポータブルで、日本語の処理がきちんとできるスクリプト言語って、じつはあんまりなかったりする。ruby くらいかなあ。perl も、jperl とか jcode.pm とかを使えばいいのだろうけど、その方法がどこまでポータブルなのかよくわからないし。Tcl ってすでに内部の UTF-8 化は完了してたんだったっけ?
ドキュメントを読み返してみると、いわゆる DOS の世界で言うフリーソフトということになっている。でもソース添付、ソースを自分のプログラムに流用するのは可、ということになっている。一方でアーカイブの内容を改変してはいけない、とも。
そうそう、パソ通の世界ではハンドル名が普通で、「孫二郎」ってのを使ってた。「そんじろう」じゃないよ「まごじろう」だよ。ちなみにウェブページにも書いたけど、連絡先は今は無効になってます。連絡したらもしかしたら迷惑電話になってしまうかもしれないので注意してください。(ぼくにとってはほとんど史料なので as-is で提供することが重要なんだけど、迷惑電話防止のために、そこだけは消しておく必要があるかも)