kuma-pooの日記: CD-ROM無いノートへWindows 95インストールした 3
とりあえず、方法だけ忘れないようにまとめておこう
用意するもの
PlamoLinux 1.4xのPCMCIA用のbootイメージ
Windowsが動いていて、CDドライブが付いているマシン
LANに繋がる環境
1. WindowsマシンのCDを「共有」にし、Windows 95のCDを入れておく.(準備)
2. PlamoLinux 1.4xのbootイメージ(PCMCIA)をFTPで取ってくる.
これは、smbfs、smbmountが使えるbootディスクなので便利
3. DOSが動くフロッピを作る.
コマンドは、format.exeだけあれば十分
4. ノートPCを3.で作成したDOSのフロッピでbootする
5. C:ドライブをformatしてしまう
6. C:\Win95cdとかいう名前でディレクトリを作る.
7. 今度は、ノートPCをPlamoのフロッピでbootする.LANカードも付けておく.
できるだけ、NE2000とか一般的なLANカードを使うのがいいかも知れない
8. rootでログイン->ifconfigでeth0にIPアドレス設定->routeでルーティング設定をする.
9. mkdir /SMB とかディレクトリを作っておく
10. ノートPC側で、smbmount //コンピュータ名/共有名 /"9."で作ったディレクトリ名
あと、ユーザ名が必要であれば-Uオプションを付け、コンピュータ名のIPアドレスを
指定する必要がある場合は、-IでIPアドレスを指定する
11. mount /dev/hda1 /mnt とかして、C:ドライブの所を/mntでマウントする
12. cd /SMB ("9."で作ったディレクトリ) する.
13. cp -r * /mnt/win95cd("6."で作ったディレクトリ)/ して、CDの中身をコピーする.
14. 終わったら、DOSのフロッピで起動して、cd win95cd("6."で作ったディレクトリ) して
setup.exeを実行
今までは、結構、ディスクへコピーする所が、DOS+LANMANだったり、
シリアルだったから苦労していたんですが、Linuxのbootディスク使うことで、
何も苦労しなくてもPCMCIAも使えるし、LANカードもそのまま認識するという、なかなか、便利な方法
そういう時のために (スコア:1)
フロッピー版Windows 95と、2.5インチ-3.5インチIDE変換
アダプタを持ってます。
変換アダプタでミニタワー機にぶち込んでWIN95ディレクトリ
をFAT領域にコピーしてからラップトップに戻してフロッピ
起動してSETUPするってのが一番手っ取り早いような……。
でも最近のはATA66とかでこの手は駄目かも知れないっすね。
Re:そういう時のために (スコア:1)
ただ、どうも、ノートをばらす手間を考えると、お気軽にはやれない感じです.
(スコア:2, 参考になる) (スコア:0)