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kumatoma77の日記: ここちいいものを探すこと

日記 by kumatoma77

なんだか、シリーズ化しているような気も。
第三弾。

新しい環境に慣れようと、まずすぐすることは、自分自身が
心地いいものをその環境でみつけようとします。
友達をみつけることもしかり、かっこいい先輩、後輩、同僚を
みつけることもしかり。
そうすれば、おのずとからだはそちらへ向くわけで。
その環境に行くこともここちよくなるわけで。

誰か目の保養になる人はいないかな?
とか、多少不純な動機がないと言えばうそになりますが
見ていて心地がいいひと、接していて心地がいい人
がいると、それはそれは、その場へ行くのがわくわく
してくるわけですね。
明日は何があるかな?とか。
でも、まぁ、いい日ばかりでは当然ないわけで。
つれなく接されちゃったとか、見たくない面みちゃったとか
こんなこと言わなきゃ良かったとか、しなきゃ良かったとか
なんだか、わくわくどきどきな感じです。

ある人が、嫌な人を嫌な人だと思わなくなると
とても毎日が楽しくて仕方ないって言ってた人がいました。
もともとその嫌な人も赤ちゃんだったわけで、自分と
同じ時を経て大人になり目の前にいる。
私には、それがなかなかできないのだけど、
なるほどなって思いました。

今日、先輩がつけた帳簿の間違い修正をしていたのですが、
教わりながら直していたのですが、私はすぐに
これはこうだからいけない、悪い、みたいな発言をしてしまう
のですが、教わった方は、間違った人を悪いといっても
仕方が無いから、とにかく誰かが直してその正しいものが
最後に残ってればいいわけだからあまり気にしないように
とさらりと言われてしまいました。
確かにそうだよね、と少し思い・・・それは、一呼吸置いて
発言したり考えたりしなくてはなのだなと思いました。
今回出会った人も、そういう考え方が基本のようなので
誰とでも仲良くしているし、私も、接していてとても
心地いいのは、そういうところから由来しているんだろうな
と思いました。
私は、角ばっかりで、さわると痛いけど
そういうひとは、本当の意味で丸いんだなって思いました。
そんな人になりたいなと思いました。

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