ky_lokの日記: not cheat, and not normal
PBOやってたら、異様(というか、プログラム的にありえない)スピードで操作する人が。
「チートかいな、やれやれ」とおもって、ダメ元で「ふつーのプログラムつかってないやろあんた」てなことを聞いてみたら、
xp speeder
って答えてきた。念のため、と思ってぐぐったら、ほんとに"Speeder XP"ってソフトがあった。
こいつを使うと、Windowsの反応が速くなるらしい(多分、Windowsのイベントループのウェイトを短くしてるんだろなー)。
んで、こいつを使ってオンラインゲームをする(しかも、スピードが命のアクションパズルゲームだ!)のは、果たして「アリ」なんだろうか。
たしかに、常識的に考えても、「他のソフトと併用してゲームを行ってはならない」なんてことはありえないわけで、ゲームプログラムを改造してはいない以上、規約上は多分問題ないだろう。
そうなるとあとは、「何のためにゲームをするのか」という点、つまりはプレーヤーの「モラル」(あんまり使いたくない言葉だ・・・)にかかってくるのだろうか。
儂自身は、「出来るだけ同じ条件で」勝ちたい、というのがあるので、こういうツールは使わないし、使われるのもイヤだ。
だが、これは儂の主観なので、例えば「何でもいいから点数を稼ぎたい」とか「勝てば官軍」とか言われれば、こちらとしてもどうしようもない。
だから、この手のツールを使ってくる人には、儂が自衛するしかない。
現在の儂の自衛策は、「その人を集中的につぶす」である。
儂の攻撃スタイルとして、3人以上の対戦では、2人になるまで攻撃はせず、相手の攻撃を無効化するだけに留めている。
これは、複数人に薄く広く攻撃しても各人への効果が薄いばかりか、集中的に反撃を食らってしまうから、である。
しかしながら、SpeederXPのような加速ツールでは、こちらの攻撃まで加速してしまい、あちらはよける事が難しくなる。それを利用して、いきなり集中的・継続的に攻撃を仕掛けることで、逆に高速度についていけなくしてパニックに陥れる、という戦法である。
(ちなみに、このやり方は野條純一の「月下の棋士」に出てくる氷室将介のセリフ「俺なら将棋で殺すぜ」からきている)
ただ、この考え方はどうやら怒りを買うらしく(わかっててやってるのだが)、すぐに「ふ○っくゆー」とか「一人狙いすんなゴルァ」とか文句をゆーてくる。
そんな御託は勝ってから言え、と言いたい気分なんだが・・・
(いってしまったら、集中的にこちらをつぶしにかかった後、hahahahahahahaとかやるのがわかりきってるのでいわない)
あと不思議なのは、こういった「特殊ツール」(チートプログラム含む)を使っているのは、なぜか外人ばかり(儂が出会った限りでは)だ、ということだ。
日本人は正々堂々勝負してくる、それに引き換え・・・などということはサンプルが少なくていえない(し、いいたくもない)のだが・・・
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