kyoudaibunの日記: 精神が病んだ者の戯言
日記 by
kyoudaibun
ある日まで、自分が鬱だとはこれっぽっちも思わなかった。
「君は鬱だ、病院へ行きなさい。」とある日言われた。
私は病院へ行かなかった。
しかし、私は心のどこかで、鬱だということに安心してしまった。
本当に鬱なのだろうか?
自分の全ての暗鬱とした気分を、全て鬱病のせいにしているのではないだろうか?
自分の努力が足りないせいでは無いのか?
すべきことをしていないからではないだろうか?
間違ったことをしているからではないだろうか?
何が正しいのか
人に怒る
人に愛想をつかす
人を疑う
人を頼る
人を嫌う
人を想う
人を羨む
人を蔑む
常に人生の終わりを感じ
常に泣き叫ぶ
そして死と隣り合わせ
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