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kyousumのコメント: Re:/.J にとってプラスとはどういう事か?? (スコア 1) 6

Twitterにではあまり書かず、読むばかりなのですが、前提を共有している人の短文を読みすぎている、というのはあるかも知れません。

コメントは一時控えて、今度はタレコミをしてみようかと思います。

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kyousumのコメント: Re:あほらし (スコア 1) 381

自分がどう考えているのかという点について、必要な分は説明しましたし、「国際儀礼は関係ない」「現行の制度も一貫している」の2点については説明して、これで十分と考えますので、これで終わりにします。

304123 comment

kyousumのコメント: Re:あほらし (スコア 1) 381

そもそも、国旗損壊罪で罰することで守られる日本の外交上の都合って、具体的にはどういうものを想定していますか?

その外交上の都合は、日本国が日本国内の表現の自由を制限したり、罰を与えたりすることの、十分な理由になる、と。

しかも、kyousunさんは、それに「一理」を認める立場をとる、と。

古い法律ですからね。「外国の国旗が国内で損壊されたら、その外国が不快に思って外交関係に悪影響がでるかもしれない」くらいのものではないでしょうか。ただ外国政府が請求を求めたときに限っている以上、実際に請求があるのは、いくらかは外交関係に影響があるときでしょう。

その外交上の都合は、日本国が日本国内の表現の自由を制限したり、罰を与えたりすることの、十分な理由になる、と。

その国旗が公的に掲げられているものなら、十分な理由になると思います。私的に掲揚されているものについては微妙ですが、外国のシンボルに対する攻撃性が比較的弱いですし、表現の自由を制約する度合いも強くなるので、罰さない方がいいかと思います。この点で公的に掲げられているものに限定する通説は妥当と思いますが、文言上厳しいな、とも思います。

ただ、公的に掲げているものについては、器物損壊罪でだいたい対処できるので、限定解釈を前提にすると、いらないといったらいらない規定ですね。(無くすと量刑のときに、外交関係に悪影響を与えた度合いを考慮しにくくはなりますが)

そんな立場をとるのに、日本の国旗を損壊することに対してそれらを認めないでしたっけ?

日本の国旗についてだって、ケースバイケースに対応できた方が国家の都合に適うと思いますが。

Ryo.Fさんの議論に欠けているのは「罰したいかどうか」という視点です。これまで日本は「特に罰したくはない」という立場にいた訳で、私はこれを支持します。

場合によっては、外交上も日本にとって都合がいいかもしれませんね。
国内法も整備していなければ、外国にも要求しにくいですから。
論理としても一貫しているし

「自国の国旗の損壊を罰することを特に望まない」という立場にいれば、外国にも要求する必要はないので、無問題です。

今一つkyousunさんの立場を理解できません。

「日本の国旗を日本で損壊することを日本が罰するかどうかに国際儀礼は関係ない」です。絞った前提で議論したつもりが、逆に拡散してしまったので、自分の議論のスタイルについて再考中です。

304001 journal

kyousumの日記: 自分のコメントがスラドに役立ってない気がする。 6

日記 by kyousum

最近の自分のコメントはスタドという場にプラスになってない気はする。

スラドが変わったのもあるだろうけど、自分の議論スタイルも前の方が良かったような。Twitterにあてられたか。

人のコメントを論じるのではなく、URLや条文付きで情報出すだけな感じのコメントを増やすか、ただコメントやめるか。

303991 comment

kyousumのコメント: Re:あほらし (スコア 1) 381

自国の国旗の場合は罰さないのに、他国の国旗の場合は罰する、というのは、私は「一理ある」とは思いません。罰するなら両方罰する、罰さないなら両方罰さない、というのが論理としては一貫しています。

外国の中には自国の国旗が損壊されても、それを理由に人が罰せられることを望まない国もある訳です。例えば、自国の国旗の損壊を自国内で犯罪としていない国は、日本国内で自国の国旗が損壊されても、犯人を罰することを望まないことが多いでしょう。これに対して、自国の国旗の損壊について、自国内で処罰しているような国の中には、外国での損壊も罰したい国もあるかもしれません。

できれば、どちらの希望にも答えてあげられるのが、外交上、日本にとって都合がいい、と考えられます。だから、その国の請求を待ってその罪を論じることにして(刑法92条2項)、外国の国旗を刑罰で守るかどうかについて、その外国の判断にまかせることにした訳です。

日本から一律の押し付けをせず、各国の希望に合わせる、というのは国際的な礼儀として適切と言えるでしょう。(事件がおきてからケースバイケースで考えたい、という要望にも応えられますし)

さて、日本の国旗の損壊についてはどうするか。他の国の国旗については、その国の判断にまかせることにした訳ですから、日本の国旗については日本の判断にまかせてもらう、というのが一貫しています。

そこで、日本は「日本国内で日の丸が損壊されるのを罰したいのか、罰したくないのか」を決める必要があるわけです。罰しない、としてもいいし、罰するとしてもいい。どちらを選んでも、各国の国旗について各国の判断にまかせたことと、一貫しています。

そこを、今まで日本は「特に罰したくはない」と判断して、罰する法律を作らずに来た、というだけの話で、特に変な話ではないのです。

どの国旗も同じようにシンボルに過ぎないのに、ほとんどすべては罰せられ、ある一部は罰せられないことの、どの辺りがより「一理」があると言うのか、理解に苦しみます。

シンボルによって処罰されるかどうかが違ってしまうことも、それがそのシンボルが象徴している国の判断が違うからなら、仕方がないことです。

あと、私は「より」一理あるとは言っていませんよ。「どれも罰しない」「自国のは罰し、外国のものはその国の判断にまかせる」という選択もそれぞれ一理あると思っています。「自国のものは罰し、他国のものは罰しない」というのは、他国の国旗への尊重としてどうかと思いますし、「外国のものをその国の希望に関わらす罰する」のは、自国のものをどうするかに関わらず、ありがた迷惑になると思いますが。

なるほど。では、「自分の国旗を、自分の国内で損壊される」ようなことは、無い方がよい、ということには賛成してもらえるんですね?

それは各国それぞれに事情がありますし、損壊もいろいろですから、一概にいえないことだと思います。現在の日本では、日の丸の損壊が特に国内問題を生じさせたり、日本の国旗が国内で粗雑に扱われるせいで国際関係に影響を与えそうだったり、といった事情はないですから、日本としては特に気にしなくていいのではないでしょうか。

303888 comment

kyousumのコメント: Re:あほらし (スコア 1) 381

自分は粗略でいい

元ACさんも私も「粗略でいい」とも「自分の国旗を大切にしなくていい」とも言ってませんよ。

で、kyousunさんはまだ「他国に対する国際儀礼は関係ない」と思いますか?

「日本国内で自国の国旗が損壊されることに刑事罰を課すか否か」に間しては、関係ないですね。「他国の国の国旗の損壊についてはその国の申し出があれば罰するが、自国の国旗については罰しない」という制度が国際儀礼に反するなんてことはないです。謙譲という程のことでもないですし、度が過ぎて失礼だったり、外国がいたたまれなくなるようなことでもありません。

ちなみにWikipediaによればデンマークも自国の国旗の損壊は罰しないけど、他国の国旗の損壊は罰するそうです。一理ある制度なので、探せばもうちょっとあるかもしれませんね。

303783 comment

kyousumのコメント: Re:あほらし (スコア 1) 381

ああ、わざわざ「今回の改正案」の話と書いたのに…

国際儀礼と言うのは、決まったprotocolに従って行う

自国の国旗の損壊を罰する法を定めることを求めるprotocol、あるいは「他国の国の国旗が損壊されたときには、その国の求めがあれば罰するが、自国の国の国旗が損壊された場合は特に罰しない」というのは国際儀礼に反するとするprotocolはありますか?

303494 comment

kyousumのコメント: Re:あほらし (スコア 1) 381

今回の改正案は、自分の国旗を、自分の国内で損壊される場合の話ですから、他国に対する国際儀礼は関係ないのでは?
自分の国内で他国の国旗を損壊される場合については、別の罪としてすでに禁止してますし。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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