laggnuggの日記: 粉屋と水車
日記 by
laggnugg
岡田哲『コムギ粉の食文化史』(朝倉書店 ,1993)を、昨晩読了。
食べ物本はこれまであれこれ読んできているのだが、この本は屈指の面白さだったかも。「主食がないヨーロッパでは、肉やバターを美味しく食べるためにパンがあるのだ」みたいな記述は新鮮に読めてしまった。
岡田哲『コムギ粉の食文化史』(朝倉書店 ,1993)を、昨晩読了。
食べ物本はこれまであれこれ読んできているのだが、この本は屈指の面白さだったかも。「主食がないヨーロッパでは、肉やバターを美味しく食べるためにパンがあるのだ」みたいな記述は新鮮に読めてしまった。
弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
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