larsの日記: $ブログ eq $日記 || die $_;
つまらん散文。 初使用なので、とりあえず書いてみる。
「テレビ、新聞、インターネット」という比較は間違いだ。
前二者は「責任編集者」がいるが、ネットを責任編集できるに人間はいないということだけでもよく分かる。
ネットは「紙、電波、インターネット」という比較が正しい。
つまり、読み書きする「素材」で有り、「場所」のはずだ。
ここに書かれたコメントは紙に書かれた日記と同じであり、それを「新聞のように見てくれ」と宣言し、広告を打つ等の見てもらうための努力すれば、それは新聞になる。では何もしなければ?
実のところ、ブログの本質がさっぱりわからん。
ブログ = 日記で良いのか?
覗くことを許した私書という解釈で良いのか?
それともブログを書くというのは何らかの「発信」行為なのか?
blog = 'web log' であるのなら、ウエブ上に記した単なる記録であり、それがたまたま閲覧可のはずだ。
言うまでもなく日記というのは、何を見て、どんな感想を持ったかという、個人の「記録」である。それを善意で公開したことがそもそもの始まりであろう。
個人のマシンに記録を残すと言うことは、クラッシュしたら無くなると言うことなので、バックアップをとりたい。
「保存」という視点から見れば、分散保存は安全性が一番高いのは当然なのでそれを取る。それをしてよいという、ブログ機能提供者がいれば、当然使う。
「見られることを前提とした日記なのだから、ある程度内容に制限が課されるのは仕方ない」というのなら、それは果たして本当に日記という名の記録なのか?自主規制という名の改竄ではないのか?
自分に嘘をつくことを強要しようというのだろうか?本末転倒である。
つまりブログは日記であるという視点から今後展開するが、そうでないのなら納得行く結論を受け取って、吐き出して止めたい。