lccの日記: あれこれできると損する? 13
日記 by
lcc
ある企業に必須の業務A(貢献度10)とB(貢献度5)がある。
業務Aにはスキルaが、業務Bにはスキルbが必要である。
従業員が2人の場合、どのよう業務を割り振るべきか?
なお、従業員の評価は貢献度による。
従業員1:スキルa、b
従業員2:スキルa
ある企業に必須の業務A(貢献度10)とB(貢献度5)がある。
業務Aにはスキルaが、業務Bにはスキルbが必要である。
従業員が2人の場合、どのよう業務を割り振るべきか?
なお、従業員の評価は貢献度による。
従業員1:スキルa、b
従業員2:スキルa
ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
状況が分からんけどとりあえず3案 (スコア:2)
1)従業員2にスキル bを習得させるか(従業員1を教育係にするも可)か、
2)担当仕事の評価を業務に関わらず同じにしてあげるか
3)従業員1と2を1チームにして、両方の業務を担当させ、評価をチーム単位にするか
貢献度の低いスキルの習得強要 (スコア:0)
1) はテクハラです! [it.srad.jp]
Re: (スコア:0)
できませんって言って逃げちゃうんだよね。
学ぶ意欲がある人ならすでにそのスキルは持ってる。
Re: (スコア:0)
業務Bが永続的なら1)も必要だけど、従業員2がbを習得するのが早いか,業務Bが無くなるのが早いか判らないと教育する意義があるかどうか微妙。
海外工場だと、教育してスキルを習得したところで他社に転職してしまうからなおさら。「スキルが上がったんだから給与の高いところに移って当然。給与が上げられないんだったら他所に行く」というのが普通だからなあ。
均等あるいはランダムに割り振る (スコア:0)
「機会均等」は、実は多芸な人に有利である。
そのとおり (スコア:0)
経験あるわ。
「大卒・院卒が使えない」説の何割かはこれじゃないかとすら思えてくる。
いろいろ出来るせいでBどころか貢献度1のCの仕事までやらされて、
結果として貢献度が下がってしまう。
なんでもできる人にはAの仕事だけをさせるのが、企業としての最適化なのに。
Re: (スコア:0)
“器用貧乏”という日本語がある
けど、今ぐぐったら微妙に意味が違った…。
それで「大成しないこと」だったみたい。
悪の根元 (スコア:0)
なお、従業員の評価は貢献度による。
じゃないの?
スキルaは2/2で保持しているのに対し、スキルbは一人しかいない。必須の業務であるにもかかわらずできる人がその人だけなのに、業務の割り振りのせいで評価が逆転するのは合理的じゃないと思うが。
#とはいっても、うちの会社も能力じゃなく役割に給料を払うとか言い出しているからなぁ。能力を活かせる「役割」を割り振れないくせに。
Re: (スコア:0)
ほら、評価する人もスキルaしか持ってないから・・・
Re: (スコア:0)
評価する人がスキルa持ってるならまだまともなほうだぞ
従業員1(業務A+業務B)、従業員2(業務A) (スコア:0)
貢献度10ってことはそれだけ複雑か大規模なんでしょうから、2人体制で全体管理を従業員1(いろいろできるってことは全体を見通して割り振りもできるっしょ)で。
従業員2はAしかできる能力はないので、A専任。
従業員1評価10:Aの貢献度10のうち管理業務で5 + Bの貢献度で5
従業員2評価 5:Aの貢献度10のうち実務作業で5
社会的ジレンマ (スコア:0)
会社としては従業員1を業務Bに、従業員2を業務Aに割り当てるのが合理的な判断となりますが、すると従業員1個人としてはスキルが正当に評価されずに損をすることになるという、社会的ジレンマ [wikipedia.org]の一種ですね。
「あれこれできると損する」状態が存在するのは避けられないので、そこから抜け出したいのであれば前提条件を壊すしかありません。具体的には従業員のどちらかが転職するとか、新たにスキルbを持つ従業員3を雇うとかでしょうか。
Re: (スコア:0)
スキルbを持った従業員3が既にいるわけではないということは、
スキルbが必要になることなんてほとんどないからであって、
従業員3を新たに雇うことはできないんだなあ、たいていの場合は。