live-gonの日記: 人口犯罪起源論 - IT観察
人間が五人までは誰もサボらないらしい。これが六人になるとサボる奴が出るそうだ。無人島に漂流したときのような状況の場合、犯罪者とかはあまり関係がないらしく、まあ、完全に狂ってしまっているならともかく、人は自分ができることをきちんとこなすそうな。ちなみに二人のときは、三人のときはというのもある。で、七人になると微妙にグループが分かれるそうだ。対立とまでいかないらしいけど、二つのグループがなんとなく形成されるとか。
その先の人数と傾向分布の話は分からないけど、人数が増えていくに従って、「サボる人間」「非協力的な人間」「盗みを働く人間」などが現れてくるようになる。無人島レベルでは出現しないだろうけど、「子殺しをする母親」なんていうのは一定の割合で色々な種類の動物に現れるそうで、排除とかそういうものではなく、現れてしまうものだそうだ。
もちろん、統計的に一定の割合で現れるそういう個体の犠牲者になる子供たちに、あなたは統計上犠牲になる運命だったのよなどと言うつもりはない。個別の問題と統計の問題は区別しないといけないということは分かっている。大体、狼などはそういう一定の割合で現れる個体を群れの中で殺してしまうそうだ。個別の問題には個別に対処。これが基本。現れる個体について、そもそも現れないようにするというのは無理という分析も一方で事実なんだろう。
で、人数が増えるにつれて社会に貢献しない個体が現れてくるわけだけど、詐欺師というのはそれなりの人数を要するので、人口がある程度に達しないと発生しないのではないかと思う。
ソフトバンクモバイル、5月22日に夏モデル発表ってことだけど、好きに発表したらよろしいがな。このランキングは捏造されたものだと思う。こんなニュースに誰がアクセスするかい。
僕らはすでに詐欺や捏造は普通にありえると認識した世界に住んでいる。これが世間の常識になるのは人口何人の社会からなんだろう?
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