パスワードを忘れた? アカウント作成
454960 journal

live-gonの日記: その一瞬が無駄なのではなくすべてが無駄であるからこそ - IT観察

日記 by live-gon

初音ミク痛車、もっと“痛く”なって「SUPER GT」へ」ってことである。これはスラドで「SUPER GTに初音ミクカーが参戦」というストーリーになっている。

ちょっと古いニュースなのだけど、リンク先のSTGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW ☆とかピアプロ開発者ブログを見ると、このタイムラグが新たな発見を生んでくれた。2009年の個人スポンサー募集とか来年のカレンダー発売中だとか、そんなニュースである。そのときに見たきりのページだったのでこのようなきっかけで再訪問するというのもなかなかいいものだ。

仮想世界とはいえこういう喜ばしい再会というのはたまにある。

話はズレるけどこういう再会のためにはハンドルを固定するというのは大事なのだなあと思う。私の場合、長谷川一成で検索すれば見つかるのだけど、それで検索する人はあまりいないため、そういう人でも私のことを見つけられるようにする工夫というのが必要になる。何年もlive-gonリベゴンを使っているけどそれで検索する人も少ない。こちらは、El-Maloの「LIVE-GON(HUSTLE)(怒りのリベゴン)」の方が検索でヒットする方が正しいので自分としても重視していないけど。ちなみにで言うとうちの訪問者は「最後まで伝える」で検索する人が多い。ハンドルはSPAMなどの影響で変更するかもしれないが、「最後まで伝える」は固定で使い続けるつもりなので、この辺は自分の意識と訪問者の意識が一致していると言える。IT観察で訪問してくる人はいない。

喜ばしい再会の喜びの大部分は懐かしさだと思う。懐かしさとは安心感であり、人間にとって安心とは幸福とほとんど同義である。

異論もあるだろうが個人的には懐かしいという感情を完全に肯定的に受け止めることはできない。そこにはネガティブな感情が混ざる。それは多分、懐かしいという感情には今は違うという現状否定的ニュアンスが含まれるからだろう。

同窓会でかつての友達と会う。その場にいない友人たちとの思い出話に花が咲き一体彼らは何をしているのだろうか口にする。分からないと友人が言う。自分も知らないと答える。仲間だけに通じるギャグを口にする。あったあった。そして別れを口にする。もしかしたらまた今度なんて言うかもしれない。そしてまた忘れる。次の日にまた会ってもいいのだけど、次の再会が懐かしく思えるくらいには間をあける。

家に帰る。車庫にはBMW Z4 Mクーペはない。ネットで写真を検索し、初音ミクを懐かしく思い出す。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

人生unstable -- あるハッカー

読み込み中...