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m-hashの日記: 5/22

日記 by m-hash
5/22(木)

今日はT社の見学、面接。本社の研究開発センターと他の
研究センターの2ヶ所で、見学、面談である。

朝5時起床。6時半発の「のぞみ」に乗る。
予定通り朝10時には最初の研究所に到着。
特別応接室に通される。
3つの部門の部長と、案内をしてくださる研究員の方、
計4人対1人であった。
はじめにどのような研究が行われているか、説明があった。

次に私の研究のプレゼン。質疑応答。
あっというまに予定の2時間が過ぎた。
見学させてもらえると思ったのに、全然なかったのは意外。

昼過ぎ、本社の研究所に移動。
14時から面談開始。部長クラス5人と案内してくださった
研究員の方、計6人対1人。基本的には午前と同様、2時間。
ここでも見学一切無し。

質疑応答はまあ良かったと思う。全ての質問に完璧な答えは
出来なかったかなと思うので、その点は不満。
だが、全体的には自分の力をアピールできたと思う。

17時20分発の新幹線で帰る。少し疲れた。

次の日に分かったのだが、今日の夜、早くもメールで返事が来てた。
評価は高かったが、希望している部門は採用が終わっていて、
人数に都合がつかないらしい。何とか都合をつけたいのだが、厳しい状況
らしい。そこで、他の部門の方が「ぜひ一度お会いしたい」
と言って下さってるそうなので、一度面談しないか、という内容だった。

てゆうか、
このメール、面談終了後5時間ぐらいで来てるんですけど・・・。
評価が高いので、ぜひ引き止めたいという意図なのか、それとも
全然ダメなのか・・・。
いずれにせよ、採用枠を増やしてまで取ろうという結果には
ならなかったわけで、その点では残念。
企業はそういうことはあまりしないのかな、とも思うけど。
とにかく時期が遅すぎた。それに尽きる。

でも、他に何が悪かったんだろう。時期以外に思いつかない。
もう少し、何でもしますという姿勢を見せた方が良かったかもしれない。
まあ、難しいところだ。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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