m_nukazawaの日記: 技術書典行ってきました 1
レポートというわけでもないですが、まあ。
他の人の感想も聞きたい。
動機は、外出の理由付け、技術系同人誌に興味がある(が公式サイトだと出展内容が一覧できない)、使っていた会場がいつも有料イベントで使われていて見たことなかったから中を覗く機会だと思ったetc。
特に確保したい本があったわけではなく。
開始は11時から。わたしは秋葉原には12時半に着いたのだけれど、思ったより人が並んでいて(といっても入り口前の天井のあるスペースに収まる位だったと思う)、とりあえず1時間ほど秋葉原の方を散策。13時半にもう一度行くと、人はそれなりに並んでいたけれど減っていた。
行列に並んでから入場まで、10分も待たなかったと思う。
パンフレットは買わず。公式サイトが、一覧を見てもサークル毎の出展内容がわからず、会場内を直接見て回ったほうが早そうだと思っていたので。
ところで、公式サイトが見づらいのは、PCによる閲覧よりモバイルに最適化されていたりするのだろうか。
会場は、見た目に狭いように見えたけれど、それなりにサークルスペースが確保できる広さはあった。
内容は、Web系(といっても言語等とサーバ等はまったく別物だけれど)とIoT(FPGAとかボードとか)が多かったように思う。あとは、機械学習で何かやってみた本がちらほら、あとはネタ集等も少し。
個別には、Webサービス本はJavaScriptで作る本やPubyのチューニング本が目についたから実用傾向が多かったかもしれない。クラウド本は入門が多かったような。IoTは、きいたことのないボードの本があった(タイトルだけでは何の本かわからず、拝読させていただいた)。ボードの本は実用性高そうなものがちらほら。
思ったより、環境や開発手順などの周辺技術本が少ない。(テストが2冊と、Babel本が一冊、新人教育等を扱うサークルが1つあったくらいか。)
QtもGtkも触れる自分(Gtk派)としては、Qtの本はあったけれどGtkの本は無かったので、まあそういうことなのだろうと思った次第。
閑話休題。
1時間も見て回ると一通りのサークルを回れたので、離脱。
会場の外で、収穫物を見せ合っていた方々が目に入ったのだけれど、そこで見えた本が、会場には「完売しました」的表記もなくて、不思議だったりした。(見落としただけだと思うけれど、実用系と思われる、SQL系のチューニング本)
わたしの収穫としては、カラーマネージメントの本を買わせていただきました。
内容は基礎知識の入門。
以前から興味があったし、(あるいはいずれ)Vecterionで使うかもと思ったのだけれど、本当に使うかどうかは不明。
会場を回っていて、Vecterionばかりやっていたせいか、自分の興味が狭まっているかなと思ったのは事実。
まあそんな感じです。
一番並んだときは (スコア:0)
建物を回ったところまで列が形成されていました。
パンフを買ってもサークルカット以上の情報はない(公式サイトと同じ)ので会場を直接見て回るのが正解ですね。