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日記

m_nukazawaの日記: 「ある日、爆弾がおちてきて」新装版が出ていたらしい 2

日記 by m_nukazawa

電撃文庫のSFライトノベル短編集。
今はもう覚えていない話もありますが、かなり好きでした。

「世にも奇妙な物語」でドラマ化したのは知っていたのですが、それよりも後になぜか新装版になっていたそうで。
(絵師さんが変わっていると書いてあり事情によるのかと思ったら、新装版の書影はキャラ絵でなくなっていて、なるほど電撃が非キャラ絵表紙の展開をやっていた頃のあれが続いていた、その一環なのかなと。)

短編が1本追加されているらしく、ちょっと気になる。
(で、電書になっていたのがAmazonから引き上げられたらしいというツイートで新装版の存在を知ったのですが、引き上げられたのは何故なのか)

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  • by Anonymous Coward on 2021年01月09日 11時08分 (#3955767)

    主人公がイチャコラしてるだけのどう見ても少女漫画が場違いにもスピリッツで連載されたかと思ったら
    二話にしていきなり空襲はじまって人が死んでいって、ごめんねシュウちゃん… あたしこんな体になっちゃった…
    で、見開きで『最終兵器彼女 高橋しん』みたいな

    あの最終兵器彼女とかと同じつかみはオッケー?みないなノリが好きになれない
    意図的に冒頭読まずに読み出すと、その後の展開いったいなにが面白いのか全くわからないタイプ

    • (えっそんな話でしたっけ?)
      わりとさわやかな失恋モノ要素を含む作品だった記憶なのですが。
      温度差で驚かせるというよりは、SF設定世界上でしっとりとした話を見せる雰囲気。
      独立した話の連作短編ですし...。

      (最終兵器彼女のほうが未履修なんですよね。)

      親コメント
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