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日記

ma_kon2の日記: 日本でオーディオブックが流行らないのは 20

日記 by ma_kon2
https://note.com/lingualina/n/n05732ac013ee
表音文字と表意文字の違いだろ。あと,英語と言うだけで商圏が広くてオーディオブックにしてもペイするからだろ。
日本語は圧倒的に聞くより読む方が早いぞ。
そのまま音読すると理解度が落ちる不思議。
会話はともかくその他のSVOCMはよほど気をつけて書かない限り,とっちらかるのが日本語の宿命。
原著そのものを音読するのではなく,きちんとナレ原稿を起こす必要がある。そのコストをタダでさえジリ貧な出版社が出せるわけ無かろうと。
ポッドキャストは流行らなかったけど,Youtubeはそのままな感じだぞ。
これももモバイルなストリーミング再生環境が整ってるおかげだね。

最後の

スピーチに関する限りでいうと、日本の文化はぶっちゃけ貧しい

コレに関しては同意で収束する。でも環境ノイズとかって関係無いと思う。
日本語の宿命めいた部分もあるけど,
昔の教育は,作文一辺倒で,語って伝えるということを軽視してたのもまあ,事実だしね。

  • オーディオブックなんて流行ってる世界があるんだな
    ちょっと想像つかないわ
    英語にしたって情報密度が上がるとは思わんが、どういう層に流行ってんだろう
    今時識字率云々って事はないだろうが…

    街に流れる雑多な音楽に疎い、寛容、とか言うのは看板とかもそうなんじゃないのかな
    アジアっていうとごっちゃりした看板とか乱雑な感じあるし、
    黄色人種があんまそういうの気にならないのかもしれんなとか思ったり

    ここに返信
    • 個人的にはコスト的にペイするんだろうなあ…としか思わなくもなく。
      エゲレス英語なら,英語圏ならびに英語学習者に通じるしねえ。

      もうちょい突っ込むと面白い話になったと思うんだけど,単純な上げ下げの問題になってるのが残念。
      • オーディオブックが映画的なエンタメなのか知識を得るためなのか、
        って言うのもありそうですね

        元記事だと
        > 耳でも本を楽しめる、知識を得られるってことなんだけど?
        とありますが、例示されてる本人のお気に入りはハリーポッターだし、
        エンタメなんだろうか

        エンタメなら重要があるのもまだわかる気がしますね

        また全体的にただよう
        > 単純な上げ下げの問題になってる
        ってのは全く同感ですね
        こじらせてる感がうかがえます

        でもこれぐらいの感情的強さが無いと
        > 日本の著作品を欧米マーケットに売り込む
        とかいう仕事はできないのかも

        • by Anonymous Coward

          オーディオブックは絵のないアニメみたいなものです
          有名ナレーターはちょっとした人気ものです
          作家本人が朗読するのも喜ばれます
          ドラマCDとは微妙に違います

          > オーディオブックが映画的なエンタメなのか知識を得るためなのか、

          オーディオブックで得られる知識など、雑学のエンタメでしかないです
          せいぜい「はたらく細胞」レベルです
          学問的な細胞学は覚えることがたくさんあり、何度も何度も前に戻って読む必要があるから、オーディオブックでは学ぶことはできません
          まともな小説も何度も何度も戻る必要があるから、やはりオーディオブックで楽しむことはできません

          オーディオブックでうまくいくのは娯楽小説や雑学エンタメしかないのです
          日本には手ごろな娯楽がたくさんあるので競合しています
          活字に抵抗ないし

          • by Anonymous Coward

            日本人だって教養番組とか見るでしょう
            本買って読んだほうが同じ時間で正確なことを何倍も知ることができるのに、面倒くさいからテレビですましてしまう
            米国人も同じで、本は読めるけど、面倒くさいんですわ
            机の前に座っているのも苦手
            面倒くさくなく、楽しく、しかも頭が良くなった気になれる娯楽、それがオーディオブックなのです
            それとニュースもね

            なので

            > 耳でも本を楽しめる、知識を得られるってことなんだけど?

            これの前半はいいが、後半は二重の意味で恥ずかしい

      • 日本語は母音が多いし単位時間当たりの情報密度が低いとかあるんじゃないかと考察

        ちょろっと検索すると
        https://www.linkedin.com/pulse/%E3%82%A2%E3%83%8A%E9%9B%AA%E3%81%A8%E3... [linkedin.com]
        こんなページが引っ掛かり、ここによると日本語は英語の7割程度とか

        しかしなんつーか、
        サンプルに上がってる言語の中で日本語だけ特色がありすぎて逆に信頼できない(w

        もうちょっと探すと
        https://advances.sciencemag.org/content/5/9/eaaw2594/tab-figures-data [sciencemag.org]
        こんなのもある

        これだと日本語はド平均。でも英語よりは低いですね
        こういうのは影響あるかもなぁ

        おっと、先の「日本語だけ低い」に納得できなかった?日本人の論文が
        http://human.kanagawa-u.ac.jp/gakkai/publ/pdf/no186/18608.pdf [kanagawa-u.ac.jp]
        これによれば問題になるほど差はないかなぁ

        まぁ難しいよなこういうの

        • なおいずれにせよ母音/sの速度は日本語が一番な模様
          韓国語とか母音多そうで似てるかと思ったけどそうでもないんだな

          • 普通にこういう議論になると「面白い」んですけどねえ。
            あとですね、日本語って結局のところ、言文一致してねえんですよ。
            口語文という触れ込みではあるものの、この文章だって、このまましゃべると非常に硬いというか、理解不能というか。

            あるものの、なんて、しゃべるとき使いませんし。
            そういうところが弱いので、文章を音に落とすにはコストがかかるんよ、というのが私の拙い見解。
            • 会話的な意味での「聞き」を期待するとあれですしね...

              詩的な表記もありの文章を「聞く」のはちょっと大変だけど、そのまま(手を入れない前提)のオーディオブックでも、見ないで聞くことができる人だと意味がないわけではないかな...(+起す文章不要での値段でのペイライン上昇抑制でなんとか)

              あと、1.x倍速読み(再生)だと、速度についてはまあなんとか

              # 素の英語とかのしゃべる速度はびっくりする感がある人間の一意見として

              --
              M-FalconSky (暑いか寒い)
        • by Anonymous Coward

          リンクは一つも読んでいないけど…

          ハリウッド映画なんかで、役者が延々と続く長いセリフを平坦な抑揚で
          切れ目無くひたすらしゃべるという描写がしばしばあり、日本語とは違い
          特徴的だなぁとは思ってました。(男女問わず)

          似た雰囲気のしゃべりとしては、米国の野球の実況アナのしゃべり。
          多少の抑揚の上げ下げはあるけどやはり切れ目無くしゃべり続ける印象。
          日本の休み休みとは対照的な感じ。

          切れ目無く畳み掛けるしゃべりはディベート文化からのつながりかと
          思ってたけど、言語的なものもあるんでしょうかね。

    • オーディオブック自体はともかく、YouTubeで音声だけみたいな説明動画を見ている層がいることを考えると、オーディオブック自体は国内でちゃんと展開していれば、日本国内でもウケたのでは……

      いまからだとYouTubeでOKとか言われてしまいそうだけど。

    • by Anonymous Coward

      田舎道を自動運転で片道30分の自動車通勤とかだったら、通勤中の暇つぶしに便利かもしれない。
      さすがにスマホ弄ってE-mail確認とかは危険過ぎるけど、前方注意しながらでもオーディオブックなら聞ける。

      ほんと、世界が違うよな。

  • by Anonymous Coward on 2020年01月20日 20時06分 (#3748098)

    英語のオーディオブックはハリーポッター他いくつか聞いたが、割と楽しい。
    一人が色んな人の声音を表現していたりするのは落語に近いと感じた。
    そこそこ楽しくて英語の勉強になる気がする。
    リスニングの難易度的には英検2級か準1級で少し分からない単語はあるがほぼ完全に理解できると言った印象。

    ただ話知ってりゃ楽だけど完全初見の本だとかなりきつい。
    言ってることは分かってもなんだか置いてかれてる感じがするし、ちょっと聞き逃すとかなり面倒。
    そもそも読みたいと思うオーディオブック自体、Amazonとかで契約しないと手に入らない。

    日本語のオーディオブックは個人的には落ち着いたイメージ。
    聞いたのは古めの文学作品とかだからそういう雰囲気。スピードは遅め。
    普通にクオリティは高いし、録音環境と少人数で作れるからペイしないことはない気がする。
    でも単純に純文学とかの小説自体がメジャーじゃないよね。ラノベだとアニメ系の声優が欲しいし。
    エンターテインメント重視の作品は聞いたことないし、そういうのはドラマCD枠ではないかと思う。

    オーディオブックは作業しながら楽しめるし、本を読むしんどさが軽減される。
    読んでないのに聞いてストーリーを理解できるって点で、名作文学の要約本みたいなのと役割が近い。
    倍速再生ができ、音楽と違い操作しなくても数時間安定した品質で、低ビットレートでも音質が良いのも使いやすいかも。
    海外のオーディオブック相当のものに、オーディオブック・落語CD・ドラマCDとかあるからまぁ日本でも多少は流行ってるんじゃないかな。
    図書館で借りられることが結構あるので一度試してみると良い。枚数は基本少ない。

    ここに返信
    • by ma_kon2 (9679) on 2020年01月21日 8時41分 (#3748271) 日記
      英語はSV固定だから,拙いリスニング能力でも付いてけるし,聞き逃しても復帰は早い。
    • by Anonymous Coward

      追記:
      英語のオーディオブックだとバイノーラル録音の奴もあるみたい。
      唯一聞いたのはミストだけど、色んな環境音もあってかなりの臨場感だった。
      ただやっぱり絵がないので場面が想像しづらい…のは普通の本と同じか。

      調べたら普通にYouTube [youtu.be]に上がってた。

    • by Anonymous Coward

      オーディオブックとドラマCDは似ているが、ドラマCDは作りが劇であり、普通は聴くにはそれなりの集中力が必要だし、何度も聴いて初めてわかるような演出がされていることが多い
      立派な劇だから本気で聴くのはかなり大変

      オーディオブックの多くは朗読であり別物
      朗読そのものを楽しむのでなければ、本を読むのが面倒くさい人向けで、本気で読みたい人は紙や電子書籍で読むしかない

      噺の筋に興味があって落語を聞く人はいないだろうから、落語CDは朗読そのものを楽しむのと同じ

  • by Anonymous Coward on 2020年01月22日 9時25分 (#3748996)

    米国在住の者 (というか米国人) です。
    自動車社会のこちらでは通勤中にオーディオブックを聞く人が多いです。
    運転中に出来ることと言えば、
    音楽・ラジオ・オーディオブック・居眠り運転ぐらいしかありません。

    ここに返信
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