macheyの日記: その次のコト
懇親会には出席せずに、次のプロジェクトの遂行を果たすべく自転車を駆って神戸方面へ。(実は、輪行で市大へいってたのです。)
しかしなぁ....R43ってひどいなぁ。何度も階段登らせて。かなりイイカゲンな行政ってのが浮き彫りになってる。尼崎に出るまでが実に大変だった。何が一番体力を奪うかというのがかなり明確になる。
ハンガーノック状態だったので、夕食をとることにする。その後の尼崎、西宮、芦屋それぞれもメインルートから外れざるをえなくなる(車道通行禁止ではないのだが、それにしても結構恐い)
結局、HAT神戸に向かう道へエスケープして遅れを取り戻そうとしたものの、ついたのは9時過ぎだった。一番時間がかかったのが大阪しないというのがなんとも、なんだが。
高松いきのフェリーに乗ろうと港へ。その過程でR174を完走。
0:30出港のに乗船するが、自分よりもむしろ自転車の方を大切にしたいので、シートバックにおいておく。横になりたかったのでゲームコーナーのテーブル下に行き、そこで仮眠。
睡眠不足がたたったのか、坂出方面への海沿いの道は全然スピードが乗らない。向かい風だったし。景色はいい。そうこうするうちに瀬戸大橋が見えてくる。宇多津の海浜公園で休憩。
朝食からうどんと行きたかったのだが、適当なのが見つからないのでしょうがなく朝マック。ところで僕はこういうところにもレーサーパンツ、サイクルジャージで入ります。えぇ。気にしてませんよ。コンビニ当然、ファミレス上等な感じです。
内陸部に向かい、満濃町で一軒めのを頂きます。基本は醤油だよなぁ。折角だからと満濃池を目指す。最後の最後で10%のヒルクライム。頑張れ俺。でも来たかいはあったなと感動。
とりあえず目的地の金刃比羅宮へ。時間の余裕は余りなかったんだけど1300段以上を登りきる。12時までに琴平駅に戻るが、余りにも疲れたので駅前広場のベンチで横になるが...きがつくと30分ほど寝落ちしていた。疲れてるんだなぁ。夜のフェリーで帰るつもりだったがやばそうだと思い始める。泊まろうかなとも考え始めるが。
内陸部を走りたかったので東の方へ進路をとる。近くの名前を忘れたがとある、民家にしか見えないうどん屋さんには行列ができ、観光バスすら駐車場に停まってた。もちろん、路上には駐車した車の列が。走りにくいなぁ。;-p
R32に入り、綾歌町で2軒めのうどんやさんへ。なんとなく雰囲気がそそるものがあったので。店内にはいろんな方のサインが飾ってた。僕の目の前には芦原すなお氏のが。ごめん。俳優とか歌手の人とかよくわかんない。マナカナくらいしかわかんなかった。
R32は道路の状態がよく走りやすい。35km/hは当然、40km/hオーバーもちょっとダンシングをして助走をつけたら、楽勝で出せる。振り返って案内板を見ると高知まで113km? 山道を克服できたら高知までいけそうだな。
15:00位に高松に戻れるが、これ以上走る気力もなかったので次の行動を考える。観光案内所へ向かうが、前の人が宿が満室、ということで泊まりのプランは諦める。
商店街をゆっくりとスタンディングしながら散策し時間を潰す。どこかで飲んで、夜のフェリーで帰るか、とも思ったんだけど寝たかったんで電車で帰るプランを採用。
安心すると寝てしまうようで、橋の途中経過を覚えてない。坂出を出発して気がついたら児島に着いていた。:-)
岡山からは「こだま」に乗る。未だに0系が頑張ってる。6両しか連結されてないのにビュッフェなんて無駄だよなぁと思う。もちろん営業してないけど。そういうことで何故か日付が変わる前に帰宅してしまってる。
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