パスワードを忘れた? アカウント作成
386016 journal

macheyの日記: Cycle Style 2004 レポート その2

日記 by machey

前エントリ時点で 5台/17台 まで試乗。
てなわけで2周目です。

一周すると、当然戻ってくるのはSpecializedのブースなわけで、再びいろいろと物色する。Sirrusはいま現在乗ってるしなぁ、Sequoiaも興味ないし....と思ってたら、S-Works Epic FSR M5に空きができたので試乗を申し出てみた。これ、すげぇ。デビュー当時はもっと衝撃的だったんだろうなぁ。普通に乗ってるとハードテイルとぜんぜん感覚が変わらない。アップダウンのある場所や、わざとホッピングをして衝撃を与えるとサスペンションが作動するのがわかるんで、ハードテイルとも違うんだけど。戻ってきたら、ちょうどS-Works Tarmacが帰って来た。そっちにも試乗させてもらう。これも凄い。スペック上はそれほど軽くないんだけど、そういうスペックに出ない部分の軽さが感じられる。踏み込めば加速していく感じは面白い。

Pinarelloのブースに行ってみる。ペタッキ様ののぼりがたくさん並んでる。記念なんで、と思いカタログを購入。でも、多分Pinarelloは買えないよ。聞いてみると、Dogmaが試乗できるそうなのでお願いした。ただし、サイズが48と小さく、またエルゴパワーはいまいち合わないようでそれほどいい印象は残らなかった。軽くていいバイクだとは思うんだが操作に戸惑いが。だって、レバーの位置を考えると、感覚的に「逆向き」の操作になるわけで。僕自身シマノの方が合ってるのかも、と思ってみたりした。

シマノのブースでは展示品を見る。6600 Ultegraが展示されてた。説明のパンフをいただく。デュアルコントロールレバーを触って見る。正直言ってアップとダウンが逆向きの方が感覚として一致するんだけどなぁ、とも思う。そうそう。フロントを操作するとき、リリース動作(アウター側に動く)の時、バチコーンと凄い音が何度も聞こえて不安に思ったんだが。そんなに衝撃がかかってるのかと。

なわけで時間が適当につぶれたんで、竹谷選手のトークショーを見ていく。

以降、3周目に突入。試乗コースを見ると、Six13とか、Madoneとか、当初乗りたいと思ってた奴がいることを認識する。

Schwinnのブースに行く。ネタとしていいかと思い、StingRayの試乗を申し込む。フロントフォークが寝てるんで、かなりの直線番長だと。前輪の位置を感覚としてつかまないと、なかなかスムーズに曲がれない。あと、あのハンドルはイマイチかな。ここは、やはりチョッパーハンドルにするのが味だろう。ま、のんびりと「イージーライダー」を気取るのがいいと思い。頭の中では「Born to be Wild」が流れていたりした。

Trekのブースでは結構並んでる。Madone SL 5.9も52cmの方に乗ろうとしたんだけど、たまたま54cmがあったんでそっちに割り込んで乗ることにした。これもいいバイクだなぁと思ったりした。軽いし、スムーズ。

後、いろいろ見て回ったんで、試乗は中断というところだったんだけど、トライアルのデモンストレーションを見たかったんで、途中外出する。20インチのデモンストレーションだった。面白いなぁ。ダニエルやら、パラレルやら、ステアケースやら、ウィジャンやら....練習に練習を重ねてもあの領域に達するのは無理かなぁ。でも頑張るんだ、などと思う。とりあえず基本だ。スタンディングスティルくらいは楽勝でできるようになりたいな。試乗してるとできない人ばっかりだね。前にいた人があまり乗りなれてないようでかなりフラフラしてた。膝が外に開いてたので、一瞬でそれと明確にわかったんだが。

てなわけで、スカイホールに帰ってきたところでまた次エントリに続くのである。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

読み込み中...