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macheyの日記: Cycle Style 2004 レポート その3

日記 by machey

前エントリで 10台/17台試乗完了。
残り7台もあるけど、一気にいっちゃいます。

スカイホールに帰ってきた。再入場の手続きでは、外出する前UVに反応する特殊なインクを係のおねえさんに押印されたので、それをUV照射して確認するという方法をとっていた。なんとなくハイテクか。

戻っても、しばらくはうろうろとしていた。と言うのも、当初の希望ではあとsix13に乗れば目標達成なんだが、結構並んでて難しい。あれに乗らないまま帰るのはなんとなく悔しいなと思っていた。

結局、浮気は悪いことなんだと思い(←待て。対象は人じゃないぞ) Specializedのブースに戻る。しばらくP3をいいなぁと思いつつ眺めてたんだが、乗りたい、と要望を出し乗ってみることに。サドルを低めにして、スタンディング状態で出発する。誓約書では危険な走行をしないこと、というのがあるので我慢しなきゃいけないんだが。飛んだり跳ねたりしたら楽しいだろうなと想像する。こいつは、いずれフレーム購入してアクティブライドとかトライアル風プレイとかに使ってみたいと思ってるんで。このバイクの時だけは、オフロードコースが閉鎖されてた。がっかり。

帰ってきてAllezとか見てるとダイワ精工の人に話しかけられる。Roubaixが欲しいんだけどねと言う話をしたんだけど、どこで買うつもりなのかとかいろいろ問いかけられる。どぉしよ。まさか、ネットあさひでフレームとパーツ買って、自力で組み立てようなんて思ってるとは言えないしなぁ。当初の目的を思い返してみた。Transition Eliteはプロトタイプだから乗れない、と言われてたんだけど、Transition Multisportが試乗対象だったのは確認していた。空いてたので乗ることにした。低速コースなのでDHポジションを取るのはほぼ不可能なんだけど、隙を見つけてはチャンレンジしてみた。ブルホーンじゃなく、通常のドロップハンドルが組み合わさってるんで日常使用でも使えそうだ。そんなに高くないしいいなとも思えるんだが、シートチューブがエアロフォルムじゃないんだよね。やはりEliteか、S-Worksを考えるのがいいのかな。

試乗コースにリバイブがいるのは認識できたんだが、GIANTのブースにはそれらしいのがいない。今回は試乗はRock Shoxの製品紹介が主らしくて試乗車はそっち系のMTBばかりだった。TCR Compositはかなり早い段階であきらめることに。せっかくなんで、Pike Teamを搭載した02モデルのAC2に試乗させてもらうことにする。手元のスイッチでロックアウトできるサスペンションは初めて...というかロックアウト機構のあるサスペンションは使ったことがないんで、結構面白い。レース場面を想定して、もっとアクティブに走れればなぁと思うんだが、こんな場所ではムリなんだろう。

再びTREKのブースの前に。何度も回ってるんで、多分また一周したんだろう。スタッフの人に話しかけられた。Gary Fischer Cake があるんだけどどうですか?と。17.5インチは少し大きいかなぁとも思ったんだが、せっかくなので試乗させてもらうことに。これもふわふわして気持ちいいが、不安定ではない。SPVの設定が甘いから本来の威力とは程遠いんだけど。この手のフルサスバイクはやはり小さめがいいなぁと再認識した。15インチならもうちょっと違った感想になったかもしれない。大きいんで手に余るような感じを受けた。

どうやらリバイブは、CATEYEのところにおいてるらしいとわかったので、それとなくブースを眺めてみた。カタログをもらう。試乗しますか、と言われたんでコルナゴを無視し、リバイブに乗りたいと申告する。(普通コルナゴだろ、と言われてもそのとおりだとは思いますがね)安全のため、LEDリアランプはつけたいなと思ってるんだけどまだつけてはいない。これを機会に買ったほうがいいのかと思う。で、リバイブだけど面白い乗り心地だな。リカンベントほどでもないんだけど、背中を押し付けて走ると言うのは新しい感覚かなと思う。登り坂はつらそうだが。

この時点で5時を回っていた。いろんなブースは人もなく、一部撤収作業に入ってるところもあった。これに乗らないとなぁ、と来た当初から思っていたアレ、six13、やはり乗りたくなってきた。cannondaleのブースを目指す。この時点でも並ぶことになりマジかよ、とも思ったのだが、MTB希望の人が意外と多くちょっと安心した。いよいよ僕の番だ。なんと、Saecoチームカラーのに乗ることができた。ホリゾンタルだったんで、多分サイズは54だろう。(小さいサイズはスローピングになるらしいです。聞いた話だと。)乗る前に、アリオネ(サドル)の後端と、ハンドルとステムの部分を持って、持ち上げて見る。衝撃的!何これ?ぜんぜん重さを感じないんだけど。もはや自転車の重量じゃないとも思った。普段11kgを超える自転車に乗ってると世界が違うな。バイクは非常に素晴らしい。でも、カンパは感覚と合わないんで、Dura-Aceで組みたいなと申告しておいた。

帰ってきた段階でもう満足だったんだけど、「もう終わりですか?」と話しかけられた。....そうそう、cannondaleのブースにはアメリカから出張してきたらしい女性スタッフの方がいて、背が高くすごくカッコいい人だったけど...日本語しゃべってると言うことはこっちに滞在して長いのかな? せっかくだからと言うことでレフティ搭載のスカルペルに試乗させてもらうことにした。この時点で行列はなくなってたんですぐ乗り換えできた。レフティって意外と剛性あるんですね。あと、この特殊な構造のおかげで....感じとしてはダブルクラウンのようにサスペンションの軸がハンドルと同じ高さまで伸びてるので、ロックアウトの操作レバーが手元に来る。ロックアウトさせると、ガツーンと動かない、太い軸ができるような感じで結構面白い。ロックアウトを解除させると実に良く動くサスペンションだ。これも面白いな。

この時点で17:40位だったと思う。すっかり満足して帰路に着きました。いやぁ、楽しかったな。
# 台数数え間違ってないと思うが....ま、いいか。大丈夫だよね。

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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