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macheyの日記: 本日は「Michael's Night」

日記 by machey

先刻出先から帰ってきたのだが....patagonさんの日記を見て唖然とする。
僕が大学入学したのが1992年。Brecker Brothersが復活するという話が流れ、実際にCD、"The Return of the Brecker Brothers" が出た時の感動はよく覚えている。
勿論、速攻で渋谷のタワレコに買いに走ったのは言うまでもない。
闘病中というのは先月買った「Some Skunk Funk」のライナーノーツでいまさらながら知った。
いろんな音楽聴いてきたけど、やはり好きなミュージシャンの一人であることには違いない。
冥福を祈りたい。

そういうわけで、帰りの電車の中から、手持ちの音源にあるMichaelの曲を選び、思い出に浸っている。

"Song for Barry" on album "Some Skunk Funk", Track #10 :
前述の"The Return of the Brecker Brothers"のオープニング。原曲はMike Sternのギターに惚れたというのが正直なところだがBigband Arrangeもやはり捨てがたい。
"Funky Sea, Funky Dew" on album "Heavy Metal Be-Bop", Track #5 :
Liveの盛り上がりが凄い。そういう展開ありなのか、と久しぶりに聴いてゾクゾクした。
"The Ring" on album "Incredible Journey"(Bob Mintzer), Track #2 :
Bob Mintzer Big Band で唯一...だったように記憶してるんだが...Michaelがソロでゲスト参加してる(Randyはレギュラーメンバーだった)。つまりBigbandのフォーマットでBrecker Brothersの復活をやってるわけで。正直ほとんど聴かなかった曲なんだが、ソロは魅せてくれるなぁ。
"Invitation" on album "The Birthday Concert"(Jaco Pastorius), Track #3 :
これも学生時代に発売され大流行した。Michaelが参加してるという貴重な音源でもあり。Mintzerとのツートップが熱い。

あと数日、しばらくの間重点的に選曲してみようか。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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