machidaの日記: 生きるといふこと
日記 by
machida
缶のクッキーが安かったので買って帰った。
しばらく外出して帰ると、同居人が、
「○○(子供の名前)は、このクッキーを3種類も食べなかったのよ」と言う。
全部で7種類だかあるクッキーの種類のうち、いくつかを拒否した、という話。
「そういう時は、4種類も食べたんだよと言えばいいのに」と僕。
もともと、そういうことが苦手な子だ。
彼女は、ネガティブな会話が好きだ。
僕が「あなたは不幸になりたがりだね」と言うと、「違う」と激しく拒否するけれど、
でもやっぱり、自ら、不幸への道を選んでいると思う。
こっちを選びたいのに、自分では言わず、
あとから不機嫌な態度をとり、
「なに?」と聞くと、「なんでもない」と言い、
「なんでもないわけないだろう?」と問いつめると、
「あっちがよかったのに」と言うタイプ。
疲れる。
問いつめてるこっちが悪者みたいだ。
判断を誰かに委ねるのはいい、だけどその時に、
「私は、私の意志で、この人に判断を委ねたのだ」という決意がない。
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勝手な話だけれど、この方と、体重の競争をしている。こちらも、毎日、計っている。
もっとも、この方の200%を超えないことが僕の目標であるが。
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と書きつつ、激しくパンを食す。コーラもガブ飲み。
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