machidaの日記: 夜の暗闇の中で誠実に考え抜いたからこそ、人生の光と喜びは再び手の中に戻ってきた
日記 by
machida
ちょっと涼しげな冷房の風なのだけれど、
ココロは少し、汗をかいている。
例えるなら、やっぱりそれは汗。
意味のない言葉の羅列の中に、
一生懸命に意味を探してみる、検索してみる。
マンションのショールームに行って、
新婚さんのフリをしてみる。
君がエプロンをつけて、もちろん、白いやつで、
このキッチンに立つ姿を思い描いてみる。
二人のベッドルームを想像してみる。
きっと、本が多くて、本棚だらけになってしまう、
そうなる前に。
二人でスーパーへ買い物に行く。
たわいのないおしゃべり。
近所のちょっと嫌なおばさんのことや、
意外と親切だった管理人のおじさんのことや、
保育園の園児が、午前中に並んで散歩したりすること、
隣のマンションのベランダにはカラスが来るけど、
うちは大丈夫なのかしら、と不安を語ったり、
駐車場にはどんな車を置こうか? と夢を語ったり。
夜の暗闇の中で誠実に考え抜いたからこそ、人生の光と喜びは再び手の中に戻ってきた More ログイン