machidaの日記: 誰かのために 小さな火をくべるよな
日記 by
machida
子供のへたくそな歌を聴きたいがために、わざと間違って歌ったりして、気をひいてみたりする。
この子が死んでしまうその瞬間を、見届けたい気持ちでいっぱいだ。
哀しい気持ちになりながら、安堵のため息もつくのだろう。
天国なんかないと思う。
死後の世界なんて、嘘っぱちだと思う。
厳しい現実をつきつけられてて、少しの望みも論理的に破綻している。
それでも、まだ、良い時代・良い国で産まれたものだ。運の良さは健在なのであろう。
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