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mai'oのコメント: Re:悪そなヤツはだいたい友達 (スコア 1) 58

他のご発言にもある通り、いただく寄付の扱いって簡単じゃないです。

*敗者(<こう書くとナンですが)復活戦なるものが犯罪においてもアリということになっているから、おカネに罪はないでしょと考えたい・・・

*税金から寄付(補助金)貰うのはオッケー、ただしその税金が軍事費の予算枠だとマズいと言われちゃいそうだけれども欲しいものは欲しい・・・

*どうもマルチ商法みたいな集金法で築いた資産らしいのだが、その商法がまだ犯罪扱いの域ではないみたいだから、まっいいか・・・

そこでクレームが発生しそうな案件があると、組織トップが「拙者の判断ミス」と認める(伊藤氏の謝罪もそういう流れ)ことになるのだけれど、寄付いただく際の判断基準は、あるようでないというのが現状です。しかも、上記のような事情があるなか、判断基準を作れるものなのかとも思います。

悪そなヤツはだいたい友達なことは、厳しい事実と感じます。そのため、おカネを頂くに際しても、悪そなところには近寄らない厳しさが要ると思います。

では正々堂々と、頂かなくても済む自力の資金繰りに・・・すると、この件で公表されたMITへの20年分以上の額を扱えたとしても、どうも事業や研究の展開が俺の趣味レベルを超えられなくなるところがまた、哀しいのです・・・。

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mai'oのコメント: Re:実績 (スコア 1) 56

「共同」と称した「受託」大いに困りますね。「受託」では、売り手が知財を確保できない契約のもと買い手にとってより価値の高いプロダクトにしつつ、お値段高めに設定しましょうよ。

引用記事の「17年に出した特許の件数は中央研があった時の4.5倍に達した」「一方、特許を出す・・費用は半分にとど」める工夫というか努力というか掃除を敢行されたわけで、「研究と製品が乖離」することを防ぐには、企業さんが何を「持つ」のか「持たない」という構造だけ変えればよいわけではない、と想像できます。

期待する結果を得るのに(結果とはここでは、他の方も仰せのように特許出願数ではないですよね)「安く買」うことに成功したのなら買い手の戦略の勝利と見えますし、同時に売り手の策の無さ故とも思います。「共同」より「受諾」の間接経費を低く設定していては「買い叩」かれます。

当方ここで言う売り手側に居りますので、確かに間接経費につきピンハネと内部からのお叱りを受けつつ、自分たちのプロダクトをより高く売れるよう、努めております・・。

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mai'oのコメント: Re: なるほどねぇ..... 教授の姿 (スコア 2) 105

こういうポストみつけました。

「概要 2013年4月1日から2016年9月30日の間に、文部科学省から大学に教授として再就職した人物で博士号を持っている人物はいない。」
http://id.fnshr.info/2017/06/30/mext-phd/

=====

勿論博士号持っていさえすればよしという話ではなく・・・、博士号獲得直後にどう働いたかが学位獲得者のその学界での性質を決める重要な要素である・従って学位研究にも将来を見据えて取り組めるとよい、と自身をもって痛感していることが教育においては重要かと思います。

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mai'oのコメント: ヒト由来サンプルの争奪戦が進行中 (スコア 1) 7

ネイチャー記事にあるように、「いちいち採取せずに」というところが当件のポイントと思います。

その「いちいち」に大変な手間があれこれ絡んでいるので、その大変なことを経てきた血液など体の一部(サンプル)が貴重なものになっています。それで、こういう、「協力しましょうよ」という感じの非営利目的のデータ蓄積プロジェクトの背景には、ヒトの体についての情報を得たい人々によるそのサンプルの争奪戦があります。

石油持っていれば諸々の交渉時に好ポジションを得る、というエネルギー業界でやってきたことを、バイオテク界が石油でなしにヒト由来サンプルでもってやり出している、という感じですかね。

サンプル争奪戦はそして、ヒト由来のもののみに留まっていません。先のノーベル賞受賞対象のアベルメクチン系化合物を産生する菌のような微生物リソースも対象になっています。名古屋議定書はそういう争奪戦沈静化のためにもあるのでしょうが・・ヒトサンプルは同議定書の対象外ですね。

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mai'oのコメント: Photodynamic Therapy (PDT)の一種と考えてよいと思います (スコア 5, 参考になる) 18

最小浸潤による治療手段とか光利用ということで、ニュースにするには目新しかったのでしょうね。もう10年以上に渡り(地味に)研究されている手法です。

ここで紹介されている治療法についての論文(2011)でも言及されているように、従来のPDTのメカニズムと少々異なるものの、抗体を使って(故にimmuno-とされている・免疫系を活性化して云々の手段を使っているわけではない)標的へ細胞殺傷原因物質をより特異的に届けることを加えたPDT、と考えました。

--上で引いた2011年論文
Photoimmunotherapy: comparative effectiveness of two monoclonal antibodies targeting the epidermal growth factor receptor
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22057348

--PDTの解説
"Photodynamic therapy (PDT) is a treatment that uses a drug, called a photosensitizer or photosensitizing agent, and a particular type of light."
http://www.cancer.gov/cancertopics/treatment/types/surgery/photodynamic-fact-sheet

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mai'oのコメント: Re:世界で活躍する日本人が増えると喜ばしい? (スコア 1) 29

日本からやってくる参加者がいなさそうな会議に情報交換目当てに参加していて、そこに日本語がわかりそうな参加者名を見つけると、ヤッター日本語でやりとりできる、楽だ!と嬉しくはなりますな。会議の内容によっては、ソウカこの分野でもいまや日本語話者が参画しているのか、多様性増した!と喜ばしい気にもなりますな。

でも、確かに、日本語が通じない場合のほうが多いですね。

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mai'oのコメント: 複数ポインタを各自・同時に各画面上で使えるのなら導入 (スコア 2) 16

こういうものを使って遠隔会議していると、「それ」「ここ」の指示を参加者間でシェアするのに苦労します。

現行対策1-レーザーポインタ: そもそも映りませんし、遠隔側でどこを指されているのかわかりません
現行対策2-マウス等: 指示したい人に操作させようとしているうちに話が先へ進んでいってしまうものです

パネル上のマルチタッチよりもむしろ、画面内マルチポインティングが可能だとよいなぁ。
ただし複数であれこれ指示されたら会議のモデレーションが簡単ではなさそうですけれどもね。

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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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