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maiaの日記: 携帯はビデオカメラの夢を見るのか

日記 by maia
SANYOのXacti C1によって、VGAで30fpsのMPEG4エンコーダチップが意外に早く登場した感じだ。といっても、まだH.264ではないはずだ(どこの製品なのだろう?)。PanasonicのD-snapは、VGAはMPEG2にしている。512MBのカードで、前者は21分、後者は10分だ。ビットレートでいうと、3Mbps対6Mbpsくらいか。ちなみに、Xactiは1/2.7型300万画素機だが、D-snapの100は35万画素機(1/6型68万画素)だ。
H.264化するのが2004年~2005年くらいのタイミング(想定レートは2Mbps)。同じ頃には1GBのカードが1万円を切るから、最高画質で1時間収録機が当然の存在になるだろう。
その次の目標はHDTVクラスらしいが、これも2006年頃の登場と予測されている。(ここまでは日経エレクトロニクスの記事をベースにしている)
その頃には4GBのメモリが2万円くらいだから、8MbpsでHDTVが1時間位で、辻褄があってる(現在の2万円は512MB程度で、奮発可能な値段)。
#この話は、AODのMPEG4スタンスと呼応する。

一方、携帯の200万画素化が目前だが、ビデオ化も本格化する気がしてきた。なにせ、携帯用のVGAディスプレイも開発済みだ。携帯 is everythingか。デジカメがHD化するならSDTVは携帯で、住み分けになる。
#これで、MPEG4(AVC)で一貫する2006年頃のAVポートフォリオが見えてきた。そのローエンドは携帯であり、ハイエンドはHDDとAODのスイートだ。
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