maiaの日記: 情報の値段
日記 by
maia
人は、情報(コンテンツ)そのものではなく、情報の容れ物(パッケージ)に金を払ってきたという。メディアとは固有のデザインで表装された物体(もの)に他ならなかった。
圧縮され、何でも汎用のHDDにバックアップされるようになり、コンテンツから固有の物質性が失われていくと、物に値段を払うという伝統的思考回路が働かなくなる。
コンテンツビジネスのデジタル化がなかなか上手くいかない所以であるという。
知的財産権は、情報の値段だろうか。所有されているのは、情報であるというより、ライセンスであるとみた方がよい。デジタルコンテンツビジネスで販売されているのは、ライセンスの切り売りに他ならない。ただし、いくら売っても減らないところがみそである。
焦点はコンテンツではなく、ライセンスということなのだろうか。人はライセンスに金を払うだろうか? もちろん払うだろう(そういう思考回路はある)。
圧縮され、何でも汎用のHDDにバックアップされるようになり、コンテンツから固有の物質性が失われていくと、物に値段を払うという伝統的思考回路が働かなくなる。
コンテンツビジネスのデジタル化がなかなか上手くいかない所以であるという。
知的財産権は、情報の値段だろうか。所有されているのは、情報であるというより、ライセンスであるとみた方がよい。デジタルコンテンツビジネスで販売されているのは、ライセンスの切り売りに他ならない。ただし、いくら売っても減らないところがみそである。
焦点はコンテンツではなく、ライセンスということなのだろうか。人はライセンスに金を払うだろうか? もちろん払うだろう(そういう思考回路はある)。
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