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maiaの日記: 国の給与管理システム一本化で官僚6000人削減効果

日記 by maia

却下されたタレコミ
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政府構築の一環として、2007年度末までに中央省庁の人事・給与管理のコンピュータシステムを人事院で一本化し、様々な効率化と合わせて、年間約20億円の経費削減と、年間延べ1300万時間の業務時間削減が見込めると試算されたそうである。読売新聞の記事によると、中央官僚6000人の削減に相当すると計算されたため、省庁の反発が強く、正式な計画決定は2004年2月に延期されたそうである。問題の「人事・給与等業務・システム最適化計画」電子政府の総合窓口に掲載されており、計画(案)はPDFで公開されている(12月26日付)。

中央省庁約80万人(参考:定員管理法制別定員)の人事・給与管理一本化というと、日本最大のシステムになるんだろうが、ものすごい規模だ(興味深い)。まさか省庁の反発で廃案(骨抜?)にはならないだろうが、人件費の削減効果は年間数百億円には達するはずだ。電子政府の話の中でも、効果の分かりやすい一件ではなかろうか。
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タイトル別案としては、「80万人分の給与管理システム一本化」
ネタとしてインパクトは弱いかとは思ったけれど、80万人という規模もすごいし、電子政府の効用としても面白いかと思われた。

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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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