maiaの日記: Linuxの軍事利用
日記 by
maia
Linuxの軍事利用は止めるべきだ(タレコミを一部修正)
ITmediaの記事によれば、2004年4月8日、Green Hills Software の Dan O'Dowd 氏は、Linuxが米国の防衛システムに普及しつつあることについて、深刻なセキュリティ上の脅威になると指摘した(Using Linux Software in Defense Systems Violates Every Principle of Security)。氏によれば、Linuxは未来戦闘システム(FCS)、統合戦術無線システム(JTRS)、地球情報ネットワーク(GIG)など重要な防衛システムに使われているという。しかしLinuxはオープンソースであるために、トロイの木馬的なリスクにさらされている。Linuxの開発には中国やロシアも参加している。大勢の目でソースをチェックしても限界があるという根拠として、UNIX の生みの親 Ken Thompson 氏が、UNIXのバイナリコードにバックドアを埋め込み、14年後にその秘密を明かすまで、誰にも分からなかった事を指摘した。自分で作ったものでないコードは真底は信用できないという教訓だ。ちなみに、防衛上の基準に最高レベルで適合したOSは既に存在しているという。
#Linuxを防衛システムに使っているという方が、実は驚きだった。
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