maiaの日記: 国防総省対CIA
日記 by
maia
ファルージャに投入されたFPAとは、昨日までの反乱軍(実態は市民の職業集団レベルの自警団)が衣替えしたもののようだ。それをお膳だてしたのはCIAのようだ(tanakanews.com)。
虐待問題で矢面に立たされているのは軍の方で、CIAじゃなかった。アマチュア(予備役で、教育もされてない)を虐待担当にしたのは間違いだったが、偶発的なものなのだろうか。拘束関係担当のジェフリー・ミラー少将は、グアンタナモの担当者だった。
占領軍が悪いという世論誘導になっているので、軍というか国防総省主導のイラク復興のイニシアティブを挫く方向性になっている。背景には、ブッシュの再選問題もあるとか。
#そもそもファルージャ情勢の悪化の発端が、米軍の挑発(謀略)に由来する可能性もあるとか。それをCIAが行う可能性は無いので、いかに軍情報機関が暗躍しているかという事になる。
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