maiaの日記: 理数系教員はマスター以上に
日記 by
maia
"読売新聞の記事(7月16日)によれば、若者の理科離れを憂い、理科教育の質を向上させるため、小中高の理数教科教員は修士終了を条件にする事になりそうだ(文部科学省、科学技術・学術審議会人材委員会、主査は小林陽太郎・富士ゼロックス会長)。既に専修免許の制度があるが、新規採用は修士以上、現職にも院修学のための休業制度などが考えられている。曰く「子供たちに、理科や数学を学ぶ楽しさを教えることが重要」で「理数教科の教員は理工系の大学院で学び、高い専門性と最新の知識に裏打ちされた、魅力ある授業を展開すべき」とか。でも大学院と教員養成は一般にはあまり結びつかないような。それに自分が理解している事(学識)と、人に教える事(能力)は若干ベクトルが違う気がする。特に、大学教育の話ではなく、小中高の話なのだから。"
2004年7月21日18:09タレこみ
#採用の確率が低いのは分かっているが、採用率は気にせず、話題にすべきだなと思ったものは、積極的にタレることにした。でもちょっと意見を加え過ぎたかな。
#確かに理科教育の強化は必要で重大な問題だと思うけど、例えばゲスト講師として現役研究者を呼んでくるとか、理科クラブ活動で熱心な奴を伸ばすとかの方が効果的な気もする。
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2004年07月24日11:09に採用された。
意外とスレが伸びたし、読んで参考(ため)になるコメントが非常に多かった。なんかツボにはまった感じだ(壺?違
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