maiaの日記: 震災とWebの情報デザイン
日記 by
maia
地震救援の民生的な情報流通はどうなっているだろうか。避難所のニーズとサプライ、ボランティアと現場のミスマッチなど、情報技術は一部ではかなり使われていると思うけど、なかなか上手くいっているともいえないのではないかと思う。
例えば、避難している者が何かのニーズで情報を探そうとして、上手くWebは機能しているだろうか。できれば、普段Webをあまり見ない人(コンピュータに触らない人はともかく)でも、すぐ分かる、探せるような仕組みはあるだろうか。
錯綜してすぐ変ってしまう情報を、上手く出すには、大規模なデータベースが役立つ可能性はある。情報入力がおぼつかないような、複雑なシステムはしょうがないとも思うが、その辺はチューニングである。
Webの情報デザインに関しては、まだまだ改善の余地があると思う。
#自分のサイトは(別に緊急用じゃないが)、その分野でのニーズにはそこそこ答えているつもりだが、まだまだとも思っているけど。
面白いことに、大半の人が考える(作る)インターフェイスは、世代としてはWindows98の頃のものだ。
かと言って、Flashとデータベースが連動するシステム、例えばJALの新予約システムは、分かるけど、疑問も残る。
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