maiaの日記: 高速フレームレートで高臨場感
日記 by
maia
MEMSディスプレイのGLVでスーパーリアリティという話[itmedia]
DLPはMEMSディスプレイの一種(ちょっと古いが、ASCIIの記事)。GLV(Grating Light Valve)はソニーがライセンスを受けて開発中の素子。興味深いのは、高精細性に加え、高速性の有効性の話。ソニーの部長曰く「オーディオの世界では本物のオーケストラとの“すり替えテスト”で成功例はあるが、ディスプレイではまだない。しかしMEMSディスプレイなら、それが映像なのか本当の人なのか見分けがつかないようなスーパーリアリティが可能になる」
フレームレートは、アイマックスが60fpsだ。なるほど、アイマックスはDLPを使っているようだ。臨場感には60が良いという研究成果だったが、これでもまだまだとすれば、次の目標は120fpsだろうか。
ハイフレームレートといえば、キャノンのIXY新型がQVGAで60fps(プログレッシブ)を実現していた。確かに30fpsよりはいいが、解像度はVGAがいい(当たり前だが)。NTSCは60のインターレースだ。HDVでもソニーは60iだ。30pは確かにちょっと不足気味ではある。
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