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maiaの日記: 超小型エンジンが動く姿を見てみたい

日記 by maia

燃料電池には据置型で「コージェネ」という手がある。エネルギーの32%を発電に、残り40%以上をお湯に使う。発電所の効率は35%だそうだから、効率はざっと2倍だ(発電所でもタービンで最初に発電し、熱エネルギーを回収するコージェネで、70%程度の効率を実現できる)。ついでに電力線で遠くから運ぶ「系統電源」は、送電ロスだけでもかなりのものがあるので(半分以上?)、消費地のそばで発電する方が効率的だという話もある。

さて、マイクロ燃料電池とマイクロ発電機だが、重量あたりの効率では後者がいいらしい。前者は据置型には適しているのだろう。携帯機器では、発電機の騒音が気になるんじゃないかと思う。燃料電池は無音のはずだ(燃料供給にポンプを使わないパッシブ方式なら)。それならば、据置型でマイクロ発電機はどうなのだろう。それを考えても、やはり排ガスがネックだ。携帯機器に燃料電池という話も、排出物がきれいという事もある。

結局、軍事用、災害現場といった荒々しい環境での使用が、マイクロ発電機に向いているのかもしれない。
でも、目に見える程度のメカニズムを持った超小型エンジン(内燃機関)が動く姿は、きっとそそるものがあるだろう。
#外燃機関はどうなんだ? そういえば、スチームエンジンとか。

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