maiaの日記: ガードレールに挟まった金属片の謎
日記 by
maia
ガードレールに挟まった金属片は、既に27,000箇所で発見されたという。多くは接触事故の所産だろうが、問題はそれで説明できないケース。それで説明できないが、ペナント状という形状の相似性があるから、事故で生じた金属片を見て、真似て付けたものと考えるのが、妥当そうだ。模倣の第一目的は看板設置だろう。人が見て、違和感を感じないから(だから全国数万箇所もあって、殆ど問題にならなかった)、形状として利用しやすかったのだろう。
#当座の推論。
#追記:100点程の検査で自動車外板と断定された。統計学的にみて、他の可能性は無視していいだろう。看板設置は、偶然の再利用だろう。
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