パスワードを忘れた? アカウント作成
545720 journal

maiaの日記: ターボプロップ機は地球にはやさしい

日記 by maia

2005年になって急にターボプロップ旅客機の売れ行きが伸びたという(航空の現代)。ターボプロップ機は、速度は500~650km/hだが、燃費が良いという(石油の値段高騰なご時世で、見直された次第)。航続距離は1000km~1900kmというところだが、まあ500~600kmくらいが運行圏というところか。東京から北に行くと仙台か青森かといった所。実際、伊丹-大館能代がDHC8-400で運行されている(760km?)。

ターボプロップ機は地球にはやさしい飛行機なのかもしれない。そういえば、ティルトローターが実用化しても、これもターボプロップ機だった。

速度や距離といい、マグレブ(いわゆる磁気浮上式リニアモーターカー)と比較したら面白いかもしれない。逆に、ターボプロップ機の大型化(737の新鋭機に匹敵するくらい)も面白いかもしれない。

#これは、新規参入航空会社の目のつけ所かもしれない。737が時速800km/hくらいだから、なるべく650km/h(DHC8-400)以上の高速が望ましいし、定員は100人超であって欲しい気はする。
#速度は燃費とトレードオフだろうなあ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

読み込み中...