maiaの日記: SoftBank携帯にIPベースのPTTとプレゼンス機能登場 14
日記 by
maia
日経新聞の記事によれば、IPベースで音声などをやり取りできるソフト「NetFront IMS Client Package」が、SoftBankの「910SH」および「811T」に初めて搭載された(ACCESSのプレスリリース、沖電気のプレスリリース)。これは、IMS(IP Multimedia Subsystem)の分野の製品で、「ホットステータス」と「サークルトーク」がその機能に相当する(ボーダフォンのプレスリリースPDF)。「ホットステータス」では、登録した仲間の今の状況や気分を「ステータス確認」できる。「サークルトーク」は、Push To Talk(PoC:Push to talk over Cellular)で最大11人の仲間とトランシーバーのように音声コミュニケーションができる。
PTT (スコア:2, 参考になる)
ドコモは「プッシュトーク」、auは「Hello Messenger」とサービス名で呼ばれていたから気がつかなかったんだな。(PTTと呼んでいたかもしれませんが)
Re:PTT (スコア:0)
で、確かAUの人だったかな、「旧来のPTTと一緒にしてほしくない」とかで
サービス名も全然違う名前にした、とか言ってたようなおぼろげな記憶が。
# 不明確な上、どうでもいい情報なのでAC。
911SH (スコア:2, 参考になる)
#ちなみに試験サービス中なので今は登録料・通信料無料とあります。通信料無料って、パケット代はかかる気がするが...違うのかな。
プッシュトークって使われてんの? (スコア:1, 興味深い)
全然使われていないんじゃないかな?
ソフトバンクはどう展開して行くんだろう
Re:プッシュトークって使われてんの? (スコア:3, 参考になる)
プッシュトーク対応機種が900万台で、そのうち8%のユーザーが月に1回以上使っているそうです。
12月はプッシュトーク無料だそうですが、
「無料で使わせて、便利さをアピール」なのか、
「無料で使わせて、使い道を探って!」なのか。
たぶん両方?
歴史的マイルストーン? (スコア:1, すばらしい洞察)
真にNGNのサブシステムとしてのIMSとみなせるものだとしたら、
初めて商用化されたIMSベースのサービスとして、エポックメイキングな
ことなのではないかと思います。
NGNだとかIMSだとか、言うだけで一向に始めない他2社に比べ、
こういうのが何の喧伝もなくあっさりでてくるあたり、写メールとか
ステーションとかを繰り出していたJ-Phone時代の良さが戻ってきたのかな?
Re:歴史的マイルストーン? (スコア:0)
WILLCOMの音楽配信も然り
で、いつのまにかauが音楽ケータイのイメージを
もうボーダフォンじゃないだろ? (スコア:0)
この流れなら言える (スコア:0)
#AC
Re:この流れなら言える (スコア:0)
#先を越されたAC
Re:この流れなら言える(スコア:-1, 野暮) (スコア:0)
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#「ググれ」のひと言が優しさであることも、世にはあるのだ。
PTTよりも (スコア:0)
スカイメールにあったアプリケーションをさっさと移植しろと。
PPTでプレゼン機能 (スコア:0)
プロジェクターとノートPC持って歩くの重いのよね。