maiaの日記: 冷陰極管が熱い 1
日記 by
maia
冷陰極管が熱い。なんと最近の冷陰極管はLEDより効率がよく、価格は半分だという。LEDは、少なくとも価格の壁に当たっているらしい。当然、液晶のバックライトも、LEDより冷陰極管の方が有利になるってことか! 寿命も4~5万時間を達成している(松下電工)。
Tech-On!記事:LG.Philips LCDのバックライト戦略,冷陰極管を延命
LED(light emitting diode)バックライトの本格導入への機運が高まっていたが,同社はあえて既存技術の冷陰極管バックライトを延命する方針を明らかにした。ここへ来て要求が一段と強まっている低コスト化と低消費電力化への対応を優先するためである。
むべなるかな!(いかにも、もっともなことであるなあ、という意味の古語)
#パネルのコストの半分がバックライトとは知らなんだ。
液晶ディスプレイと言えば、 (スコア:0)
これを交換修理すればブラウン管以上に経済的。
もちろん、トータルで見た環境負荷も抑えられる。
メーカーさんの儲けも抑えちゃう事にはなるけど、
国内工場をブランド化する某社は、そこまで宣伝して欲しいな。
現状、バックライト交換をしていないわけじゃないけど、
消極的過ぎてほとんど認知されてないような...。