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maiaの日記: ゲノムの縮小と鳥類の誕生

日記 by maia

空を飛ぶまで1億年以上=鳥類の身体効率化、祖先の恐竜から-米英チーム

2億3000万~2億5000万年前の祖先の獣脚類恐竜の段階で、全遺伝情報(ゲノム)の縮小という形で準備が始まっていたことが分かった。米ハーバード大と英レディング大の研究チームが、絶滅した恐竜と鳥類、現在の動物のゲノムを分析した成果を、8日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 ゲノムが小さければ、細胞も小さい。特に血液に酸素を取り込む赤血球は、体積が小さいほど相対的に表面積が大きくなり、運動中の呼吸が容易となる。グライダーのように滑空するだけでなく、羽ばたいて飛ぶ現代型鳥類は約1億1000万年前に出現しており、

生物は現状に適応していればこそ、姿を変化させないのではなかろうか。ゲノムの縮小も、環境への適応戦略として現実化したものでは。まあ、敏速で筋肉質の体を作ることこそが、飛ぶ準備としては(期せざるものながら)重要だったのだろうけど。

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