maiaの日記: 次世代ビデオレンタルのフィールドテスト
日記 by
maia
ビデオレンタル事業者、映像ソフトメーカー、AV機器メーカー合計22社は4日、ブルーレイレンタル研究会を設立。市場規模やユーザーの反応を調査する試験的なものになるが、ゲオなど、研究会に参加するビデオレンタル店13社、合計26店舗で4日から順次、Blu-ray Discビデオソフトのレンタルがスタートする。
(中略)
なお、参加しているが、試験レンタルを実施しないTSUTAYAは、「独自の試験レンタルを含め、次世代ディスクのレンタルについては未定」。ウェアハウスは「次世代ディスクレンタルの検討は進めている」としている。研究会にはレンタルビデオ事業者としてアペックス、カジ・コーポレーション、ユーエスブイ、ゲオ、貞広、三洋堂書店、シチエ、スピリッツ、タック、 TSUTAYA、ティー・アンド・ジー、ドラマ、ファミリーブック、フタバ図書、平安堂、マニアック、ヤタ企画の17社が参加。
次世代ビデオレンタルのフィールドテストがついに始まった。日本ではPS3やBDレコーダーがある程度普及しているから、ベースは一応あると考えられる。問題はレンタルディスクの汚れに耐えられるかどうかだろう。
そういえば、TSUTAYAはDVD開始時に、DVDプレイヤーの貸し出しもしていた。次世代でも同じ事をするかもしれない。
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